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2026.09.26

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東北大が2大会ぶりの伊勢路切符! 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える/全日本大学駅伝東北地区選考会
東北大が2大会ぶりの伊勢路切符! 1組上位独占から逃げ切りで東北学大抑える/全日本大学駅伝東北地区選考会

24年全日本大学駅伝に出場した東北大の向田祐翔

第58回全日本大学駅伝の東北地区選考会が9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が2大会ぶり18回目の出場を決めた。

選考会は10000mレースで実施。各大学8人が4人ずつ2組にわかれて、その合計タイムで競う。1枠の東北地区代表を懸けて,前回本大会出場の東北学大をはじめ、東北大、山形大、岩手大、弘前大、富士大の6校が争った。

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各チームが2組目に持ち記録の良い選手を投入するなか、東北大は1組に東北インカレ10000m2位の出田義貴(3年)を投入。この作戦が功を奏し、出田が31分28秒56の1着でフィニッシュすると、渡邉優典(4年)、新美友哉(2年)、照内優允(4年)で4着までを独占。1組終了時点でライバルの東北学大に対し、1分48秒57の貯金を作った。

2組目も、2年前の全日本大学駅伝でアンカーを務めた向田祐翔(M2年)がチーム最速の30分41秒97で5着に入ると、松本諒哉(2年)も31分06秒48で6着に続いて、総合4時間13分43秒64で全国切符を手にした。

東北学大は2組で吉田奏斗(4年)が30分06秒41で全体トップとなり、萩川晄(3年)も30分22秒04と30分台で走り、総合タイムで34秒71つめたものの、4時間14分57秒50で2年連続の全国出場を逃した。

3位は山形大で4時間17分53秒85。弘前大が4位、岩手大が5位となり、富士大は途中棄権が出たため、総合成績を残せなかった。

第58回全日本大学駅伝の東北地区選考会が9月26日、宮城県柴田町の仙台大学陸上競技場を会場に東北学生長距離対校選手権と兼ねて行われ、東北大が2大会ぶり18回目の出場を決めた。 選考会は10000mレースで実施。各大学8人が4人ずつ2組にわかれて、その合計タイムで競う。1枠の東北地区代表を懸けて,前回本大会出場の東北学大をはじめ、東北大、山形大、岩手大、弘前大、富士大の6校が争った。 各チームが2組目に持ち記録の良い選手を投入するなか、東北大は1組に東北インカレ10000m2位の出田義貴(3年)を投入。この作戦が功を奏し、出田が31分28秒56の1着でフィニッシュすると、渡邉優典(4年)、新美友哉(2年)、照内優允(4年)で4着までを独占。1組終了時点でライバルの東北学大に対し、1分48秒57の貯金を作った。 2組目も、2年前の全日本大学駅伝でアンカーを務めた向田祐翔(M2年)がチーム最速の30分41秒97で5着に入ると、松本諒哉(2年)も31分06秒48で6着に続いて、総合4時間13分43秒64で全国切符を手にした。 東北学大は2組で吉田奏斗(4年)が30分06秒41で全体トップとなり、萩川晄(3年)も30分22秒04と30分台で走り、総合タイムで34秒71つめたものの、4時間14分57秒50で2年連続の全国出場を逃した。 3位は山形大で4時間17分53秒85。弘前大が4位、岩手大が5位となり、富士大は途中棄権が出たため、総合成績を残せなかった。

全日本大学駅伝東北地区選考会成績

1位 東北大  4時間13分43秒64 2位 東北学大 4時間14分57秒50 3位 山形大  4時間17分53秒85 4位 弘前大  4時間33分27秒16 5位 岩手大  4時間34分03秒83    富士大  記録なし

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