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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、吉田祐也(GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒(速報値)で11位だった。
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気温が20度を超えるなか、湿度が80%近くまで上がるコンディションは粘り強い吉田の持ち味を失わせていった。
序盤から5kmは15分29秒、10km31分30秒、15km47分36秒と決して速いペースではなかったが、17kmまでを3分を切るペースになると、先頭集団から離れていった。
1997年生まれで29歳の吉田。青学大の3年時までは目立った存在ではなく、一般企業への就職内定を得ていたが、20年箱根駅伝に初出場し4区で区間新記録を打ち立てた。
その後。20年別府大分毎日マラソンで当時の学生歴代2位(現・4位)の2時間8分30秒で日本人トップ3位に入る。その結果を受けて競技続行を決断。同年春にGMOインターネットグループに入社した。20年12月の福岡国際マラソンを制している。
一時期結果を出せないこともあったが、24年12月の福岡国際で2時間5分16秒(当時の日本歴代3位、現・日本歴代4位)をマークして2度目の優勝。昨年の東京世界選手権で青学大OBとして初めて世界選手権、五輪を通じたマラソン日本代表に選ばれている。
東京世界選手権は34位だったが、26年2月の別府大分毎日で日本人トップの2位に入り、名古屋アジア大会代表に選ばれた。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、吉田祐也(GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒(速報値)で11位だった。
気温が20度を超えるなか、湿度が80%近くまで上がるコンディションは粘り強い吉田の持ち味を失わせていった。
序盤から5kmは15分29秒、10km31分30秒、15km47分36秒と決して速いペースではなかったが、17kmまでを3分を切るペースになると、先頭集団から離れていった。
1997年生まれで29歳の吉田。青学大の3年時までは目立った存在ではなく、一般企業への就職内定を得ていたが、20年箱根駅伝に初出場し4区で区間新記録を打ち立てた。
その後。20年別府大分毎日マラソンで当時の学生歴代2位(現・4位)の2時間8分30秒で日本人トップ3位に入る。その結果を受けて競技続行を決断。同年春にGMOインターネットグループに入社した。20年12月の福岡国際マラソンを制している。
一時期結果を出せないこともあったが、24年12月の福岡国際で2時間5分16秒(当時の日本歴代3位、現・日本歴代4位)をマークして2度目の優勝。昨年の東京世界選手権で青学大OBとして初めて世界選手権、五輪を通じたマラソン日本代表に選ばれている。
東京世界選手権は34位だったが、26年2月の別府大分毎日で日本人トップの2位に入り、名古屋アジア大会代表に選ばれた。
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