HOME
海外
2026.09.25
20歳ブーンソンが9秒90!!準決勝から大会新連発でアジア最速に/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100mの決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン(タイ)が9秒90(+0.1)で金メダルに輝いた。
広告の下にコンテンツが続きます
前日の予選でいきなり9秒95(-0.2)をマーク。3時間前の準決勝では昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替える9秒91(+0.1)の大会新を叩き出した。
決勝は序盤はやや出遅れ気味だったものの、中盤で力強く抜け出し、大会記録をさらに0.01秒短縮。蘇炳添(中国)のアジア記録9秒83に次ぐ歴代2位の激走で、アジア最速の称号を手にした。
16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに輝くなど注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位、東京世界選手権では準決勝に進出している。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子100mの決勝が行われ、20歳のプリポル・ブーンソン(タイ)が9秒90(+0.1)で金メダルに輝いた。
前日の予選でいきなり9秒95(-0.2)をマーク。3時間前の準決勝では昨年12月に出した自己ベスト9秒94を0.03秒塗り替える9秒91(+0.1)の大会新を叩き出した。
決勝は序盤はやや出遅れ気味だったものの、中盤で力強く抜け出し、大会記録をさらに0.01秒短縮。蘇炳添(中国)のアジア記録9秒83に次ぐ歴代2位の激走で、アジア最速の称号を手にした。
16歳で200m20秒17をマークし、18歳だった24年にU20世界選手権で銀メダルに輝くなど注目を集めてきたスプリンター。前回大会では100mで銀メダルを獲得し、昨年はワールドユニバーシティゲームズで2位、東京世界選手権では準決勝に進出している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集