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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子100m決勝が行われ、御家瀬緑(住友電工)が11秒43(-0.4)で4位入賞を果たした。
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メダルまで0.1秒。御家瀬の第一声は「悔しいです」だった。
御家瀬は前日の予選を11秒59(-0.2)の2着で通過。「身体はすごく動いている。身体のキレを出していけたらタイムも上がってくる」と手応えを得ていた。
その言葉通り、約3時間前に行われた準決勝は11秒43(-0.3)とタイムを短縮し、着順通過の3着で自身初のファイナルを決める。そして決勝もスタートをしっかりと決めて、前半は先頭争いを演じた。
だが、「最初はリラックスして入れたけど、スピードの部分が足りませんでした」と御家瀬。後半にポジションに落とし、メダル争いに一歩届かなかった。
それでも、この種目では北海道の先輩でもある福島千里が14年インチョン大会で2位になって以来12年ぶりの入賞。初出場だった18年ジャカルタ大会ではリレーのみ。2大会ぶりにして初の個人種目挑戦に「自分にとっては一番大きな大会」として臨み、確かな足跡を刻んだ。
地元の大声援に「みなさんの声援があったからこそ、自分を奮い立たせることができました」と感謝を示し、「メダルは逃してしまったけど、これからもっと強くなるために頑張っていくので見守っていただけたらうれしいです」と次への強い思いを口にした。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに女子100m決勝が行われ、御家瀬緑(住友電工)が11秒43(-0.4)で4位入賞を果たした。
メダルまで0.1秒。御家瀬の第一声は「悔しいです」だった。
御家瀬は前日の予選を11秒59(-0.2)の2着で通過。「身体はすごく動いている。身体のキレを出していけたらタイムも上がってくる」と手応えを得ていた。
その言葉通り、約3時間前に行われた準決勝は11秒43(-0.3)とタイムを短縮し、着順通過の3着で自身初のファイナルを決める。そして決勝もスタートをしっかりと決めて、前半は先頭争いを演じた。
だが、「最初はリラックスして入れたけど、スピードの部分が足りませんでした」と御家瀬。後半にポジションに落とし、メダル争いに一歩届かなかった。
それでも、この種目では北海道の先輩でもある福島千里が14年インチョン大会で2位になって以来12年ぶりの入賞。初出場だった18年ジャカルタ大会ではリレーのみ。2大会ぶりにして初の個人種目挑戦に「自分にとっては一番大きな大会」として臨み、確かな足跡を刻んだ。
地元の大声援に「みなさんの声援があったからこそ、自分を奮い立たせることができました」と感謝を示し、「メダルは逃してしまったけど、これからもっと強くなるために頑張っていくので見守っていただけたらうれしいです」と次への強い思いを口にした。
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