HOME
国内、海外
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午前セッションに女子七種競技の走幅跳、やり投が行われ、初日トップで折り返したF.モヒティザデ(イラン)が走幅跳で失格となった。
広告の下にコンテンツが続きます
初日に3486点をマークしていたモヒティザデは、この日最初の種目・走幅跳でも5m97(+0.1)をジャンプして840点を獲得し、さらにリードを拡大する。だが、やり投で田中友梨(スズキ)が55m39の快投を見せて3位から一気にトップを奪取。モヒティザデは2位となっていた。
その後、走幅跳で規定外のシューズを着用していたことが判明。5種目めにさかのぼって失格となった。競技用シューズについては世界陸連が承認したものを着用する必要があり、トラック、跳躍、やり投、ロードの区分で、シューズごとに明確に規定がある。
これにより、6種目終了時点で田中が5036点でトップ、梶木菜々香(ノジマ)が4854点で2位と日本勢がワン・ツーを占め、最終種目800mを迎えることとなった。
七種競技800mは午後セッションの20時11分にスタート。日本勢の金メダルとなれば五種競技時代の1974年テヘラン大会以来52年ぶりで、七種競技となってからは初となる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)3日目
名古屋アジア大会の3日目の午前セッションに女子七種競技の走幅跳、やり投が行われ、初日トップで折り返したF.モヒティザデ(イラン)が走幅跳で失格となった。
初日に3486点をマークしていたモヒティザデは、この日最初の種目・走幅跳でも5m97(+0.1)をジャンプして840点を獲得し、さらにリードを拡大する。だが、やり投で田中友梨(スズキ)が55m39の快投を見せて3位から一気にトップを奪取。モヒティザデは2位となっていた。
その後、走幅跳で規定外のシューズを着用していたことが判明。5種目めにさかのぼって失格となった。競技用シューズについては世界陸連が承認したものを着用する必要があり、トラック、跳躍、やり投、ロードの区分で、シューズごとに明確に規定がある。
これにより、6種目終了時点で田中が5036点でトップ、梶木菜々香(ノジマ)が4854点で2位と日本勢がワン・ツーを占め、最終種目800mを迎えることとなった。
七種競技800mは午後セッションの20時11分にスタート。日本勢の金メダルとなれば五種競技時代の1974年テヘラン大会以来52年ぶりで、七種競技となってからは初となる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集