HOME 海外

2026.09.25

NEWS
400mH世界記録保持者ドス・サントスが400mで優勝 ハーフ競歩はボンフィムが金/南米競技大会
400mH世界記録保持者ドス・サントスが400mで優勝 ハーフ競歩はボンフィムが金/南米競技大会

男子400mHのドスサントス

アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日に開幕し、男子400mでは400mハードル世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が44秒61で優勝した。

ドス・サントスは26歳の今季、400mハードルで45秒80の世界記録を樹立。400mの自己ベストは44秒38(26年)で、今回の44秒61は自身5番目のタイムだった。今季、これが最終試合となったドスサントスは、「夢のようなシーズンでした。南米で締めくくることができて幸せです」と語った。

広告の下にコンテンツが続きます

男子ハーフマラソン競歩は、東京世界選手権20km競歩金メダリストのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間22分31秒で優勝。男子100mは南米記録保持者のR.ロンガ(コロンビア)が10秒10(-0.5)で制した。

女子400mではM.ウェイル(チリ)が50秒45マークして優勝。母のヒメナ・レストレポ(コロンビア)が1994年に樹立した大会記録を32年ぶりに塗り替えている。

南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。今大会は9月22日から25日までの日程で行われている。

アルゼンチン・サンタフェで南米競技大会が9月22日に開幕し、男子400mでは400mハードル世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が44秒61で優勝した。 ドス・サントスは26歳の今季、400mハードルで45秒80の世界記録を樹立。400mの自己ベストは44秒38(26年)で、今回の44秒61は自身5番目のタイムだった。今季、これが最終試合となったドスサントスは、「夢のようなシーズンでした。南米で締めくくることができて幸せです」と語った。 男子ハーフマラソン競歩は、東京世界選手権20km競歩金メダリストのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間22分31秒で優勝。男子100mは南米記録保持者のR.ロンガ(コロンビア)が10秒10(-0.5)で制した。 女子400mではM.ウェイル(チリ)が50秒45マークして優勝。母のヒメナ・レストレポ(コロンビア)が1994年に樹立した大会記録を32年ぶりに塗り替えている。 南米競技大会は、南米各国を中心に4年に一度開催される総合競技大会で、アジア大会に相当する大会。今大会は9月22日から25日までの日程で行われている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目が行われ、日本は男子3000m障害、男子1500mで金メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

2026.09.29

400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)は日本歴代2位タイ、U2 […]

NEWS 日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×100mリレー決勝が行われ、日本は38秒57で5位となった。 広告の下にコ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が「初めての金メダル」に笑顔「これを自分が目指しているところで」/名古屋アジア大会

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司が「初めての金メダル」に笑顔「これを自分が目指しているところで」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子3000m障害の決勝が行われ、三浦龍司(SUBARU)が大会新となる8分17秒 […]

NEWS 日本女子400mリレー涙の銅!3大会ぶりメダル「みんなで話し合い、やるべきことやった」/名古屋アジア大会

2026.09.28

日本女子400mリレー涙の銅!3大会ぶりメダル「みんなで話し合い、やるべきことやった」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×400mリレー予選が行われ、1組5レーンに出場した日本は日本歴代4位の43 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top