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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)1日目
名古屋アジア大会の1日目にハーフマラソン競歩が行われ、日本は男子で山西利和(愛知製鋼)が1時間28分01秒の2位に入り、陸上競技の日本勢メダル「第1号」となった。
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山西は所属、練習拠点ともに愛知という“地元”で迎えた2度目のアジア大会で、序盤は先頭を引っ張る見せ場を作る。
中盤以降、3つのレッドカードを受けて2分のペナルティを受ける苦しいレースとなったものの「2番にいたのでそこをキープするしかない。それが私の使命。個人として納得いくかはおいておいて、そこは死守しなければいけないポイントでした」。後続の追い上げを許さず、18年ジャカルタに続く2度目の銀メダルを確保した。
男子では吉川絢斗(富士通)も1時間29分28秒で4位を占め、7位だった昨年の東京世界選手権に続いて入賞を確保した。
女子も柳井綾音(富士通)が1時間39分24秒で4位、杉林歩(NTTドコモ)が1時間46分13秒で7位。20km時代を含む日本勢3大会連続のメダルこそ逃したものの、ダブル入賞は果たした。
金メダルは男女ともに中国勢が獲得。男子は19歳の石升吉が1時間23分32秒で制し、女子は28歳の楊柳静が1時間33分40秒で快勝している。
陸上2日目の今日9月24日からは、いよいよトラック&フィールド種目がスタート。女子10000mや男女混合4×400mリレー、男子円盤投、女子三段跳と4種目の決勝が行われるほか、男女100m予選も実施される。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)1日目
名古屋アジア大会の1日目にハーフマラソン競歩が行われ、日本は男子で山西利和(愛知製鋼)が1時間28分01秒の2位に入り、陸上競技の日本勢メダル「第1号」となった。
山西は所属、練習拠点ともに愛知という“地元”で迎えた2度目のアジア大会で、序盤は先頭を引っ張る見せ場を作る。
中盤以降、3つのレッドカードを受けて2分のペナルティを受ける苦しいレースとなったものの「2番にいたのでそこをキープするしかない。それが私の使命。個人として納得いくかはおいておいて、そこは死守しなければいけないポイントでした」。後続の追い上げを許さず、18年ジャカルタに続く2度目の銀メダルを確保した。
男子では吉川絢斗(富士通)も1時間29分28秒で4位を占め、7位だった昨年の東京世界選手権に続いて入賞を確保した。
女子も柳井綾音(富士通)が1時間39分24秒で4位、杉林歩(NTTドコモ)が1時間46分13秒で7位。20km時代を含む日本勢3大会連続のメダルこそ逃したものの、ダブル入賞は果たした。
金メダルは男女ともに中国勢が獲得。男子は19歳の石升吉が1時間23分32秒で制し、女子は28歳の楊柳静が1時間33分40秒で快勝している。
陸上2日目の今日9月24日からは、いよいよトラック&フィールド種目がスタート。女子10000mや男女混合4×400mリレー、男子円盤投、女子三段跳と4種目の決勝が行われるほか、男女100m予選も実施される。
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