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2026.09.23

【女子100mH】嶋中心優(相洋高2) 13秒35=高校歴代9位、渡邉結愛(東海大相模高1) 13秒51=高1歴代2位
【女子100mH】嶋中心優(相洋高2) 13秒35=高校歴代9位、渡邉結愛(東海大相模高1) 13秒51=高1歴代2位

100mHで好記録をマークした嶋中心優と渡邉結愛

第68回神奈川県高校新人の最終日が9月22日、横浜市の三ツ沢公園陸上競技場で行われ、女子100mハードルは嶋中心優(相洋2)が13秒35(+0.8)の大会新記録で優勝を飾った。

嶋中は6月のインターハイ南関東大会で13秒37をマークし、高校歴代7位タイ(当時、現・歴代9位)の好記録で優勝。8月の滋賀インターハイでも優勝候補の一人に挙げられていたが、7月に体調を崩した影響もあり、準決勝で敗退した。

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台風の影響で20日から2日順延となったこの日は予選から13秒75(+2.4)をマークすると、準決勝で13秒67(+1.0)と大会記録(13秒70)を更新。決勝では高校歴代9位の順位は変わらないものの、自己記録を0.02秒上回った。

2位には、昨年の沖縄全中で四種競技を制した1年生の渡邉結愛(東海大相模)が13秒51で入った。高1歴代2位となる好タイムで、嶋中とともに来年行われる地元・神奈川インターハイの主役候補に名乗りを上げた。

第68回神奈川県高校新人の最終日が9月22日、横浜市の三ツ沢公園陸上競技場で行われ、女子100mハードルは嶋中心優(相洋2)が13秒35(+0.8)の大会新記録で優勝を飾った。嶋中は6月のインターハイ南関東大会で13秒37をマークし、高校歴代7位タイ(当時、現・歴代9位)の好記録で優勝。8月の滋賀インターハイでも優勝候補の一人に挙げられていたが、7月に体調を崩した影響もあり、準決勝で敗退した。台風の影響で20日から2日順延となったこの日は予選から13秒75(+2.4)をマークすると、準決勝で13秒67(+1.0)と大会記録(13秒70)を更新。決勝では高校歴代9位の順位は変わらないものの、自己記録を0.02秒上回った。2位には、昨年の沖縄全中で四種競技を制した1年生の渡邉結愛(東海大相模)が13秒51で入った。高1歴代2位となる好タイムで、嶋中とともに来年行われる地元・神奈川インターハイの主役候補に名乗りを上げた。

女子100mH高校歴代10傑

13.20 1.8 藤田紗季(敦賀2福井)   2026. 6.19 13.28 0.2 江口美玲(東海大相模3神奈川)2026. 8. 1 13.29 0.8 石原南菜(白鴎大足利2栃木)2025.10. 6 13.29 1.8 二階堂咲(神戸山手3兵庫) 2026. 5.29 13.30 1.8 福田花奏(滝川二2兵庫)  2026. 5.29 13.31 0.7 井上凪紗(滝川二3兵庫)  2025. 5.30 13.33 0.3 吉永優衣(長崎日大3長崎) 2026. 6.22 13.34 -0.3 小林歩未(市船橋3千葉)  2018. 8. 2 13.35 0.8 嶋中心優(相洋2神奈川)  2026. 9.22 13.38 1.6 松田晏奈(長崎日大2長崎) 2023.10.16

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