HOME 高校、好記録

2026.09.22

NEWS
【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫) 22分10秒91=高校歴代6位
【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)  22分10秒91=高校歴代6位

26年滋賀インターハイ5000m競歩2位の逢坂ひかり

女子5000m競歩高校歴代10傑

21.33.44 藤井菜々子(北九州市立3福岡)2017.10. 9
21.45.09 岡田久美子(熊谷女3埼玉)  2009. 8.22
22.00.34 大山藍(鹿児島女2鹿児島)  2022.10.10
22.04.75 梅野倖子(宗像3福岡)    2020.11.21
22.08.47 吉留美桜(神村学園3鹿児島) 2022.11. 5
22.10.91 逢坂ひかり(市西宮3兵庫)  2026. 9.22
22.11.69 三村芙実(熊谷女3埼玉)   2002. 5.26
22.19.57 柳井綾音(北九州市立3福岡) 2021. 7.11
22.20.10 藪田みのり(県西宮3兵庫)  2019.10. 7
22.21.02 山田千花(興譲館3岡山)   2013. 6.21

2026年度第1回奈良県強化長距離競技会が9月22日、奈良県橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)で行われ、女子5000m競歩で逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)が高校歴代6位、近畿高校新記録の22分10秒91で1着となった。 レースは男女同時スタートで実施。昨年のU18大会男子3000m競歩2位の実績を持つ玉城和真(智辯カレッジ高3奈良)ら男子選手とともにレースを進めた逢坂は、これまでの自己記録(22分35秒53)を大きく上回るタイムでフィニッシュ。今季高校トップタイムをマークした。 逢坂は高校1年の6月から競歩に取り組み始めた。昨年は広島インターハイで3位に入ると、国民スポーツ大会では優勝。兄・草太朗(東洋大)もインターハイ、インカレを制した実績を持つトップウォーカーで、兄に続いて全国制覇を果たした。 今季はインターハイ路線で近畿大会を制覇。日本一を目指した滋賀インターハイでは終盤まで先頭を歩いたものの、残り50mで土志田実桜(春日部女高3埼玉)にかわされ、惜しくも2位となっていた。

女子5000m競歩高校歴代10傑

21.33.44 藤井菜々子(北九州市立3福岡)2017.10. 9 21.45.09 岡田久美子(熊谷女3埼玉)  2009. 8.22 22.00.34 大山藍(鹿児島女2鹿児島)  2022.10.10 22.04.75 梅野倖子(宗像3福岡)    2020.11.21 22.08.47 吉留美桜(神村学園3鹿児島) 2022.11. 5 22.10.91 逢坂ひかり(市西宮3兵庫)  2026. 9.22 22.11.69 三村芙実(熊谷女3埼玉)   2002. 5.26 22.19.57 柳井綾音(北九州市立3福岡) 2021. 7.11 22.20.10 藪田みのり(県西宮3兵庫)  2019.10. 7 22.21.02 山田千花(興譲館3岡山)   2013. 6.21

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.22

【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫) 22分10秒91=高校歴代6位

女子5000m競歩高校歴代10傑 21.33.44 藤井菜々子(北九州市立3福岡)2017.10. 9 21.45.09 岡田久美子(熊谷女3埼玉)  2009. 8.22 22.00.34 大山藍(鹿児島女2鹿児島)  […]

NEWS 800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top