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2026.09.18

日本選手権リレーのエントリー発表! 4継男子は東洋大、中大らインカレ上位校が軸、女子は福岡大中心にハイレベルか
日本選手権リレーのエントリー発表! 4継男子は東洋大、中大らインカレ上位校が軸、女子は福岡大中心にハイレベルか

25年日本選手権リレーの様子

日本陸連は9月18日、第110回日本選手権リレー(10月10日~11日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場)のエントリーリストを発表した。

4×100mリレーと4×400mリレーともに各27チームが登録。4×100mリレーの男子は日本インカレ優勝の東洋大、同2位でアジア大会リレー代表の小室歩久斗が入った中大、38秒91を持つ大東大、前回優勝の早大といった学生勢が軸。今季39秒17の日本高校記録をマークしている洛南高(京都)は、アジア大会代表の後藤大樹(2年)もエントリーした。

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女子では日本インカレ上位の大学が集結。前回43秒91の日本学生記録で優勝を飾り、今年9月の日本インカレを制した福岡大をはじめ、同2位の青学大、同3位の甲南大、同4位の立命大が順当にエントリーした。再びハイレベルな激戦となれば、その記録にも注目が集まる。

4×400mリレーも学生勢が中心で、男子は日本インカレで3分03秒30の日本学生記録を叩き出した中大、同2位の筑波大はアジア大会代表の林申雅(4年)はメンバー外となった。女子ではハイレベルだった日本インカレVの立命大、2位・福岡大、3位・青学大などが名を連ねた。

第110回日本選手権リレーは10月10日、11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。

日本陸連は9月18日、第110回日本選手権リレー(10月10日~11日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場)のエントリーリストを発表した。4×100mリレーと4×400mリレーともに各27チームが登録。4×100mリレーの男子は日本インカレ優勝の東洋大、同2位でアジア大会リレー代表の小室歩久斗が入った中大、38秒91を持つ大東大、前回優勝の早大といった学生勢が軸。今季39秒17の日本高校記録をマークしている洛南高(京都)は、アジア大会代表の後藤大樹(2年)もエントリーした。女子では日本インカレ上位の大学が集結。前回43秒91の日本学生記録で優勝を飾り、今年9月の日本インカレを制した福岡大をはじめ、同2位の青学大、同3位の甲南大、同4位の立命大が順当にエントリーした。再びハイレベルな激戦となれば、その記録にも注目が集まる。4×400mリレーも学生勢が中心で、男子は日本インカレで3分03秒30の日本学生記録を叩き出した中大、同2位の筑波大はアジア大会代表の林申雅(4年)はメンバー外となった。女子ではハイレベルだった日本インカレVの立命大、2位・福岡大、3位・青学大などが名を連ねた。第110回日本選手権リレーは10月10日、11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。

日本選手権リレー エントリーリスト

●男子4×100mリレー 新潟医療福祉大 田子重 復刻アスリートクラブ 東洋大 大東大 央大 日大 早大 洛南高 京産大 順大 岡山商科大 仙台大 法大 慶大 環太平洋大 近大 立命大 市船橋高 福岡大 東海大 明治大 中京大 京都大 日体大 AccelTC 同大 ●女子4×100mリレー 福岡大 市柏高 山手高 青学大 立大 甲南大 園田学園大 中京大 日体大 東女体大 大阪成蹊大 駿河台大 同大 市船橋高 日女育大 東海大相模高 中大 旭川志峯高 国士大 佐久長聖高 京都橘高 順大 園田学園高 東京高 相洋高 済美高 滝川二高 ●男子4×400mリレー 近大 滝川二高 新潟医療福祉大 東海大 中大 関学大 筑波大 中京大 早大 日大 同大 福岡大 日体大 びわこ成蹊スポ大 立命大 順大 環太平洋大 京産大 法大 山梨学大 トヨタ自動車 東海大翔洋高 城西大 明大八王子高 慶大 関大 相洋高 ●女子4×400mリレー 園田学園大 市船橋高 済美高 立命大 福岡大 青学大 早大 佐久長聖高 相洋高 日体大 中大 東海大相模高 大阪成蹊大 駿河台大 順大 旭川志峯高 東女体大 京都教育大 伊奈総合高 甲南大 京都橘高 国士大 東学大 生野高 近大 同大 山手高

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