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2026.09.15

やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会
やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会にエントリーしたヤヴィ、パティラゲ、ウ・サンヒョク

名古屋アジア大会 主な海外エントリー選手

●100m
謝震業(中国)
曾克理(中国)
A.アル・バルーシ(オマーン)
P.ブーンソン(タイ)
楊俊瀚(台湾)
●200m
A.A.アタフィ(サウジアラビア)
A.アル・バルーシ(オマーン)
P.ブーンソン(タイ)
●800m
奚梟横(中国)
I.A.チュオト(カタール)
●1500m
劉德助(中国)
奚梟横(中国)
G.シン(インド)
簡子傑(台湾/中大)
●5000m
B.バレウ(バーレーン)
G.シン(インド)
●10000m
B.バレウ(バーレーン)
G.シン(インド)
●マラソン
豊配友(中国)

●110mハードル
陳圓将(中国)
劉俊茜(中国)林翊凱(台湾)
●400mハードル
B.ヘメイダ(カタール)
●走高跳
S.A.クシャレ(インド)
ウ・サンヒョク(韓国)
M.E.バルシム(カタール)
K.カム(シンガポール)
傅兆玄(台湾)
●棒高跳
李晨洋(中国)
姚捷(中国)
H.A.アル・ヒザム(サウジアラビア)
E.J.オビエナ(フィリピン)
S.ヘネイダ・アブデルサラム(カタール)
●走幅跳
石雨豪(中国)
M.スリーシャンカル(インド)
林昱堂(台湾)
A.アンヴァロフ(ウズベキスタン)
●三段跳
粟文(中国)
P.チトラヴェル(インド)
金樟雨(韓国)
●砲丸投
T.S.トゥール(インド)
パク・シフン(韓国)
●ハンマー投
王琦(中国)
●やり投
Y.シン(インド)
R.ヤダヴ(インド)
A.ナディーム(パキスタン)
R.T.パティラゲ(スリランカ)
R.M.S.J.ラナシンゲ(スリランカ)
●ハーフマラソン競歩
李陳傑(中国)
石升吉(中国)
羅聖欽(台湾)
●マラソン競歩
唐余帥(中国)
周應成(中国)

女子
●100m
陳妤頡(中国)
葛曼棋(中国)
廖晏均(台湾)
●200m
陳妤頡(中国)
●400m
K.アデコヤ(バーレーン)
S.E.ナセル(バーレーン)
陳羿岑(台湾/中京大中京高)
●1500m
P.チョウダリー(インド)
●5000m
W.ヤヴィ(バーレーン)
P.チョウダリー(インド)
D.チェプケメイ(カザフスタン)
N.ジェルト(カザフスタン)
●10000m
W.ヤヴィ(バーレーン)
D.チェプケメイ(カザフスタン)
●マラソン
S.エシェテ(バーレーン)
●100mハードル
呉艶妮(中国)
D.アウリア(インドネシア)
●400mハードル
K.アデコヤ(バーレーン)
●3000m障害
W.ヤヴィ(バーレーン)
P.チョウダリー(インド)
N.ジェルト(カザフスタン)
●走高跳
プージャ(インド)
K.オフチンニコワ(カザフスタン)
●棒高跳
牛春格(中国)
●走幅跳
黄瀅瀅(中国)
談夢怡(中国)
S.ダヴロノワ(ウズベキスタン)
●三段跳
黄瀅瀅(中国)
李藝(中国)
S.ダヴロノワ(ウズベキスタン)
●砲丸投
宋佳媛(中国)
張林茹(中国)
江静緑(台湾)
●円盤投
馮彬(中国)
姜志超(中国)
●ハンマー投
張家楽(中国)
趙傑(中国)
●やり投
戴倩倩(中国)
嚴子怡(中国)
A.ラニ(インド)
H.L.ディラニ・レカムゲ(スリランカ)
●ハーフマラソン競歩
姜蘊晏(中国)
楊柳静(中国)
●マラソン競歩
旦増曲宗(中国)
馬麗(中国)

名古屋アジア大会の陸上競技が9月23日に開幕するのを前に、大会組織委員会がエントリー選手を発表した。海外勢では、8月に中国が72人の代表選手を発表。女子やり投で世界歴代2位の記録を持つ18歳の嚴子怡をはじめ、男子200mで19秒88のアジア記録を持つ謝震業、昨年の東京世界選手権男子走幅跳で銅メダルを獲得した石雨豪らが出場を予定している。種目別では、男子やり投に世界トップクラスの選手がそろった。五輪2大会連続メダリストのN.チョプラ(インド)はケガのため欠場するものの、パリ五輪金メダルのA.ナディーム(パキスタン)と、世界アルティメット選手権を制したR.T.パティラゲ(スリランカ)が激突。さらに、80m台後半の自己記録を持つR.ヤダヴ、Y.シンのインド勢もエントリーしている。男子走高跳には、世界選手権や五輪で活躍してきたウ・サンヒョク(韓国)とM.E.バルシム(カタール)が登録された。男子短距離では、100mで9秒99をマークしたP.ブーンソン(タイ)と、10秒07の自己記録を持つA.アル・バルーシ(オマーン)が100m、200mの2種目にエントリーしている。中長距離では、日本のレースにもたびたび出場しているG.シン(インド)が1500m、5000m、10000mの3種目に登録されたほか、5000mのアジア記録保持者であるB.バレウ(バーレーン)も名を連ねた。女子は長距離種目に有力選手がそろう。3000m障害で世界大会優勝経験を持つW.ヤヴィ(バーレーン)とN.ジェルト(カザフスタン)が登録。ヤヴィは5000m、10000mにもエントリーし、ジェルトも5000mに出場する。日本勢にとっては強力なライバルとなりそうだ。マラソンには東京世界選手権6位のS.エシェテ(バーレーン)が出場する。ロングスプリントでは、400mのS.E.ナセルと、400m、400mハードルの2種目にエントリーしたK.アデコヤという、バーレーンを代表する2人が健在。女子フィールド種目では中国勢が優勢と見られる一方、三段跳にはU20世界選手権2連覇の実績を持つS.ダヴロノワ(ウズベキスタン)、走高跳には1m93の自己記録を持つプージャ(インド)と、期待の若手もエントリーしている。また、台湾からは男子1500mに簡子傑(中大)、女子400mに陳羿岑(中京大中京高・愛知)と、日本に拠点を置く2人が出場する。

名古屋アジア大会 主な海外エントリー選手

●100m 謝震業(中国) 曾克理(中国) A.アル・バルーシ(オマーン) P.ブーンソン(タイ) 楊俊瀚(台湾) ●200m A.A.アタフィ(サウジアラビア) A.アル・バルーシ(オマーン) P.ブーンソン(タイ) ●800m 奚梟横(中国) I.A.チュオト(カタール) ●1500m 劉德助(中国) 奚梟横(中国) G.シン(インド) 簡子傑(台湾/中大) ●5000m B.バレウ(バーレーン) G.シン(インド) ●10000m B.バレウ(バーレーン) G.シン(インド) ●マラソン 豊配友(中国) [adinserter block="4"]●110mハードル 陳圓将(中国) 劉俊茜(中国)林翊凱(台湾) ●400mハードル B.ヘメイダ(カタール) ●走高跳 S.A.クシャレ(インド) ウ・サンヒョク(韓国) M.E.バルシム(カタール) K.カム(シンガポール) 傅兆玄(台湾) ●棒高跳 李晨洋(中国) 姚捷(中国) H.A.アル・ヒザム(サウジアラビア) E.J.オビエナ(フィリピン) S.ヘネイダ・アブデルサラム(カタール) ●走幅跳 石雨豪(中国) M.スリーシャンカル(インド) 林昱堂(台湾) A.アンヴァロフ(ウズベキスタン) ●三段跳 粟文(中国) P.チトラヴェル(インド) 金樟雨(韓国) ●砲丸投 T.S.トゥール(インド) パク・シフン(韓国) ●ハンマー投 王琦(中国) ●やり投 Y.シン(インド) R.ヤダヴ(インド) A.ナディーム(パキスタン) R.T.パティラゲ(スリランカ) R.M.S.J.ラナシンゲ(スリランカ) ●ハーフマラソン競歩 李陳傑(中国) 石升吉(中国) 羅聖欽(台湾) ●マラソン競歩 唐余帥(中国) 周應成(中国) [adinserter block="4"] 女子 ●100m 陳妤頡(中国) 葛曼棋(中国) 廖晏均(台湾) ●200m 陳妤頡(中国) ●400m K.アデコヤ(バーレーン) S.E.ナセル(バーレーン) 陳羿岑(台湾/中京大中京高) ●1500m P.チョウダリー(インド) ●5000m W.ヤヴィ(バーレーン) P.チョウダリー(インド) D.チェプケメイ(カザフスタン) N.ジェルト(カザフスタン) ●10000m W.ヤヴィ(バーレーン) D.チェプケメイ(カザフスタン) ●マラソン S.エシェテ(バーレーン) ●100mハードル 呉艶妮(中国) D.アウリア(インドネシア) ●400mハードル K.アデコヤ(バーレーン) ●3000m障害 W.ヤヴィ(バーレーン) P.チョウダリー(インド) N.ジェルト(カザフスタン) [adinserter block="4"] ●走高跳 プージャ(インド) K.オフチンニコワ(カザフスタン) ●棒高跳 牛春格(中国) ●走幅跳 黄瀅瀅(中国) 談夢怡(中国) S.ダヴロノワ(ウズベキスタン) ●三段跳 黄瀅瀅(中国) 李藝(中国) S.ダヴロノワ(ウズベキスタン) ●砲丸投 宋佳媛(中国) 張林茹(中国) 江静緑(台湾) ●円盤投 馮彬(中国) 姜志超(中国) ●ハンマー投 張家楽(中国) 趙傑(中国) ●やり投 戴倩倩(中国) 嚴子怡(中国) A.ラニ(インド) H.L.ディラニ・レカムゲ(スリランカ) ●ハーフマラソン競歩 姜蘊晏(中国) 楊柳静(中国) ●マラソン競歩 旦増曲宗(中国) 馬麗(中国)

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