2026.09.14
◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)3日目
世界アルティメット選手権の3日目は男女11種目で決勝が行われ、女子200mではM.ジェファーソン・ウッデン(米国)が今季世界最高、世界歴代3位の21秒47(-0.6)で優勝し、100mとの2冠に輝いた。
ジェファーソン・ウッデンは東京世界選手権で100m・200mの個人2冠を達成した25歳。今大会でも100mを10秒62(-0.2)のセカンドベストで制している。「2年後にはこのくらいで走れるかもと思っていたけれど、まさか今夜ここまで走れるとは。言葉にならない」とコメントした。
男子400mハードルでは、先月世界記録(45秒80)を樹立したA.ドス・サントス(ブラジル)がパフォーマンス世界歴代3位の45秒98で自身2度目の45秒台でV。男子200mはK.ベドナレク(米国)が今季世界最高、世界歴代7位の19秒52(-0.1)でこちらも100mとの2種目制覇となった。
男子走高跳では東京五輪・ブダペスト世界選手権金メダルのM.タンベリ(イタリア)が今季世界最高の2m37で制覇。男子800mではオレゴン・東京の両世界選手権銀メダルのD.セジャチ(アルジェリア)が1分41秒91で初の世界タイトルを手に入れている。
男子1500mはブダペスト世界選手権金メダルのJ.カー(英国)が3分29秒35で、女子400mハードルは東京世界選手権銀メダルのJ.ジョーンズ(米国)が52秒45で制覇。 男子やり投では今季のダイヤモンドリーグ王者R.T.パティラゲ(スリランカ)が91m09で頂点に立った。女子三段跳はS.サール(セネガル)が15m06(+0.3)、女子5000mはL.アメバウ(エチオピア)が14分30秒36で優勝。男女混合4×400mリレー米国が3分08秒32で制した。
【動画】ジェファーソン・ウッデンが2冠達成!
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