2026.09.13
世界最大級のハーフマラソンとされるグレートノースランが9月13日、英国のニューキャッスルとサンダーランドを結ぶコースで行われ、男子の日本勢では池田耀平(花王)が1時間0分40秒で3位に入った。
マラソンでは日本歴代3位の2時間5分12秒(2024年)を持つ池田。これまでのハーフマラソンのベストは2022年の全日本実業団ハーフでマークした1時間0分59秒で自己記録を上回った。ただし、このコースはワンウェイのため、非公認になる見通し。
日本勢では松並昂勢(黒崎播磨)が1時間1分59秒で5位。6位には自己記録を1分22秒上回る1時間2分01秒で米井翔也(JR東日本)が入った。さらに、10位の竹井祐貴(JR東日本)も自己記録を21秒を上回る1時間2分50秒をマークしている。
このほか、1時間3分16秒で12位に平山大雅(コニカミノルタ)、1時間3分55秒で小林歩(SUBARU)が15位。優勝は59分47秒でスハイル・タルビ(モロッコ)だった。
女子ではマラソン日本記録(2時間18分59秒)保持者・前田穂南(天満屋)が1時間9分43秒で4位。その他の日本勢は11位(1時間14分46秒)に座間栞(しまむら)、12位(1時間15分20秒)に永長里緒(三井住友海上)と、前田を含め20位以内に3名が入った。
※記事の一部に誤りがあり、修正・追記しました。関係者の方にお詫びいたします。
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