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2026.09.12
男子400m中島佑気ジョセフは予選で45秒00の5着! 0.03秒差でファイナル届かず /世界アルティメット選手権
◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)1日目
世界アルティメット選手権が9月11日、ハンガリー・ブダペストで開幕し、男子400m準決勝に出場した中島佑気ジョセフ(富士通)は45秒00の5着となり、決勝進出を逃した。
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2組目に出場した中島は、最内の2レーンからスタート。前半の200mを22秒19の8番手で通過すると、得意の後半で順位を押し上げた。しかし、最後まで決勝進出争いに食い込むには至らず、4着の選手にはわずか0.03秒届かなかった。
中島は昨年の東京世界選手権で、予選に44秒44の日本記録を樹立。決勝では6位入賞を果たした。今季は6月の日本選手権を制して名古屋アジア大会代表に決定。8月にはダイヤモンドリーグ(DL)チューリヒ大会を44秒62で制し、今大会の出場権を獲得していた。
◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)1日目世界アルティメット選手権が9月11日、ハンガリー・ブダペストで開幕し、男子400m準決勝に出場した中島佑気ジョセフ(富士通)は45秒00の5着となり、決勝進出を逃した。2組目に出場した中島は、最内の2レーンからスタート。前半の200mを22秒19の8番手で通過すると、得意の後半で順位を押し上げた。しかし、最後まで決勝進出争いに食い込むには至らず、4着の選手にはわずか0.03秒届かなかった。中島は昨年の東京世界選手権で、予選に44秒44の日本記録を樹立。決勝では6位入賞を果たした。今季は6月の日本選手権を制して名古屋アジア大会代表に決定。8月にはダイヤモンドリーグ(DL)チューリヒ大会を44秒62で制し、今大会の出場権を獲得していた。
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