2026.09.12
◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11~13日/京都・たけびしスタジアム京都)1日目
実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が9月11日に行われ、初日ただ一つの決勝種目となった女子5000m(タイムレース決勝)は、2組トップのエスタ・ムソニ(ニトリ)が15分15秒31で優勝した。
終盤に日本人トップを奪った川口桃佳(ユニクロ)が15分31秒81で4位。序盤から外国籍選手に食らいついた川口のチームメイト・奥本菜瑠海は15分34秒35で5位に入った。さらに、同僚の平井見季が15分40秒58で8位と、蒸し暑さが残る夕方のレースで、ユニクロ勢は出場した3選手が入賞を果たした。
男子4×100mリレー予選には、第2組にオープン参加として、アジア大会日本代表が6レーンに入った。1走から順に多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、林明良(慶大)でバトンをつなぎ、38秒97だった。
このほか、男子100mは予備予選が行われ、10秒28(+0.4)で7組トップだった木梨嘉紀(エターナルホスピタリティグループ)をはじめ、22名が12日の予選に進んだ。男子走幅跳予選は田中隆太郎(宮崎県スポ協)の7m61(+1.3)をトップに、7m43まで跳んだ11人が決勝進出。12日の決勝ではS標準記録(8m00)を突破している津波響樹(大塚製薬)を含めた12人で争う。
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