2026.09.11
◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11~13日/京都・たけびしスタジアム京都)1日目
実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が開幕し、男子4×100mリレー予選には名古屋アジア大会日本代表がオープン参加で出場し、38秒97だった。
日本代表のオーダーは1走から順に多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、林明良(慶大)。7月中旬のダイヤモンドリーグ・ロンドンでは多田、小室、桐生、小池祐貴(住友電工)で38秒66をマークしたが、小池は9月8日にイタリアでレースに出たばかり。アンカーには故障で辞退した鵜澤飛羽(JAL)に代わって200m代表に入った林を起用した。
日本代表男子は今季、これまでのアンダーハンドパスからオーバーハンドパスに変更。7月のロンドンよりもタイムを短縮したいところだったが、結果的には39秒を切るにとどまった。アジア大会本番(予選:9月27日、決勝:同28日)へ向けて修正が必要のようだ。
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