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2026.09.08

世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定! 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー
世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定! 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー

パリ五輪女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花

世界陸連は9月7日、世界陸上アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト/9月11日~13日)の出場選手を発表した。

同大会は、今回が初開催。五輪や世界選手権のチャンピオン、さらにワールドランキング上位者などに出場権が与えられた。五輪や世界選手権とは異なり、1カ国あたりの出場人数に制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。

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日本勢では、パリ五輪金メダリストの女子やり投・北口榛花(JAL)の出場が早くから決まっていたほか、男子400mでは、昨年の東京世界選手権6位の中島佑気ジョセフ(富士通)が出場権を獲得した。

男子110mハードルは村竹ラシッド(JAL)と泉谷駿介(住友電工)の世界大会ファイナリストの2人に加えて、コンチネンタルツアーで好成績を収めてきた阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が最後の枠で滑り込み。順大OBトリオで世界に挑む。

大会は9月11日に開幕。各種目の優勝者には15万ドル(約2350万円)が贈られる。

世界陸連は9月7日、世界陸上アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト/9月11日~13日)の出場選手を発表した。同大会は、今回が初開催。五輪や世界選手権のチャンピオン、さらにワールドランキング上位者などに出場権が与えられた。五輪や世界選手権とは異なり、1カ国あたりの出場人数に制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。日本勢では、パリ五輪金メダリストの女子やり投・北口榛花(JAL)の出場が早くから決まっていたほか、男子400mでは、昨年の東京世界選手権6位の中島佑気ジョセフ(富士通)が出場権を獲得した。男子110mハードルは村竹ラシッド(JAL)と泉谷駿介(住友電工)の世界大会ファイナリストの2人に加えて、コンチネンタルツアーで好成績を収めてきた阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が最後の枠で滑り込み。順大OBトリオで世界に挑む。大会は9月11日に開幕。各種目の優勝者には15万ドル(約2350万円)が贈られる。

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