HOME 駅伝、大学

2026.07.12

大東大・大濱逞真1万m自己新で総合トップ 次いで中央学大・日数谷 別組の駒大コンビが3、4番手/関東学連記録挑戦競技会
大東大・大濱逞真1万m自己新で総合トップ 次いで中央学大・日数谷 別組の駒大コンビが3、4番手/関東学連記録挑戦競技会

大濱逞真(26年箱根駅伝)

男子10000mの総合トップ10をチェック!

大濱逞真(大東大)28.31.28(5組)
日数谷隼人(中央学大)28.38.84(5組)
安原海晴(駒大)28.42.95(4組)
菅谷希弥(駒大)28.44.65(4組)
飯國新太(國學院大)28.45.17(5組)
松浦輝仁(大東大)28.46.60(5組)
浅野結太(國學院大)28.47.08(5組)
林愛斗(中央学大)28.47.11(5組)
五十嵐新太(國學院大)28.50.38(4組)
井本正凪(駒大)28.53.09(5組)

関東学生網走夏季記録挑戦競技会が7月12日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われた。5組で実施された男子10000mでは最終組の大濱逞真(大東大)が28分31秒28の自己ベストで総合トップだった。 5組はシャドラック・キップケメイ(日大)がペースメーカーを務め、1周68~69秒で日本人選手を引いていった。5000mは14分14秒あたりで通過。徐々に先頭集団が崩れ、中盤以降にキップケメイについたのは、大濱と日数谷隼人(中央学大)だった。 8600m付近で日数谷が離れ、8800mでキップケメイがレースから離脱。大濱が最後は独走して1着フィニッシュした。これまでの自己ベストは宮城・仙台育英高3年時の2023年に出した28分33秒58を更新した。ハーフマラソンでは今年、1時間0分48秒の自己記録を出しているが、10000mのパーソナルベストは約3年ぶりだった。 総合2番手は28分38秒84で日数谷が入った。総合3、4番手は4組の駒大コンビで、4組1着だった安原海晴が28分42秒95、2着には菅谷希弥が28分44秒65で続いた。総合5番手は28分45秒17で5組3着の飯國新太(國學院大)だった。 1組のみで行われた男子5000mは柴田大地(中大)が14分00秒46で1着。2組で行われた女子5000mは、第2組の臼井瑠花(筑波大)がただ1人16分を切る15分55秒08の自己ベストでトップだった。

男子10000mの総合トップ10をチェック!

大濱逞真(大東大)28.31.28(5組) 日数谷隼人(中央学大)28.38.84(5組) 安原海晴(駒大)28.42.95(4組) 菅谷希弥(駒大)28.44.65(4組) 飯國新太(國學院大)28.45.17(5組) 松浦輝仁(大東大)28.46.60(5組) 浅野結太(國學院大)28.47.08(5組) 林愛斗(中央学大)28.47.11(5組) 五十嵐新太(國學院大)28.50.38(4組) 井本正凪(駒大)28.53.09(5組)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.11

青森国スポエントリー発表 成年は落合晃らアジア大会代表 少年男子に清水空跳が登録 女子は少年共通100mHに強豪集結

日本陸連は9月11日、青森県で10月に開催される第80回国民スポーツ大会のエントリーリストとスタートリストを発表した。 成年男子では、100mに日本インカレ王者の山本匠真(広島・広島大院)やアジア大会4×100mリレー代 […]

NEWS 【大会結果】第74回全日本実業団対抗選手権(2026年9月11日~13日)

2026.09.11

【大会結果】第74回全日本実業団対抗選手権(2026年9月11日~13日)

◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日/京都・たけびしスタジアム京都) ※10000mのみ7月5日、北海道・千歳 ●男子 100m  200m  400m  800m  1500m  5000m  1000 […]

NEWS 編集部コラム「思い出が詰まった日産」

2026.09.11

編集部コラム「思い出が詰まった日産」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこ […]

NEWS 4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす/全日本実業団

2026.09.11

4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす/全日本実業団

◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11~13日/京都・たけびしスタジアム京都)1日目 実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が開幕し、男子4×100mリレー予選には名古屋アジア大会日本代表がオープン参加で出場し、3 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top