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2026.07.08

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富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始
富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

1990年創部の富士通

【画像】富士通が発表した新マスコット「ラピト」

富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタートを切っている。 ウサギをモチーフとした「ラピト」は、陸上競技に対する熱い情熱を持ち、常に勝利を見据える鋭い目つきと、大地を強く蹴り上げる大きな足が特長。油断を嫌い、どんなときも全力で挑み続けるキャラクター。首に巻いたスカーフはファンからの贈り物として描かれている。ラピトという名前も「Lap」「Pit」など、陸上競技にちなんだ言葉を組み合わせて名付けられた。 チームは「可愛らしさと力強さを兼ね備えたラピトが、世代を問わず多くの皆さまに親しんでいただける存在となることを願っています」とコメントしている。 陸上競技部公式ショップではキャラクターグッズの販売もスタート。Tシャツやチャームなどを展開している。 富士通陸上部は1990年創部。短距離、長距離、競歩、フィールドと種目を問わずトップ選手が在籍しており、9月の名古屋アジア大会には男子400mの中島佑気ジョセフ、男子棒高跳の江島雅紀、男子走幅跳の橋岡優輝、男子ハーフマラソン競歩の吉川絢斗、女子ハーフマラソン競歩の柳井綾音の5人が日本代表に選ばれている。

【画像】富士通が発表した新マスコット「ラピト」

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