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2026.07.04

5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走/ホクレンDC千歳
5000m田中希実はSBの15分00秒61 齋藤みうは日本歴代8位の力走/ホクレンDC千歳

田中希実と齋藤みう

女子5000m日本歴代10傑をチェック

14.29.18 田中希実(New Balance) 2023. 9. 8
14.52.84 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2021. 8. 2
14.53.22 福士加代子(ワコール)  2005. 7. 8
14.55.83 新谷仁美(積水化学)   2020. 9.20
14.59.36 萩谷楓(エディオン)   2021. 9.26
14.59.89 山本有真(積水化学)   2026. 6.12
15.02.48 木村友香(資生堂)    2021.12.10
15.02.68 齋藤みう(パナソニック) 2026. 7. 4←New!
15.03.67 弘山晴美(資生堂)    1998. 8. 5
15.05.37 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008.10.18

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・千歳大会(7月4日)中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第1戦が行われ、女子5000mは日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が15分00秒61で優勝した。田中と齋藤みう(パナソニック)は15分ペースに設定されたペースメーカーと電子ペーサーに合わせて走り、1000m3分ほどのペースでしっかり刻む。残り1000mでペースメーカーが外れると、田中がペースアップし、一時は電子ペーサーの前に出るも、ラスト1周はやや鈍ってしまったが、さすがの強さを見せた。先に1500mを4分08秒53で走破していた田中。「1500mを走った後の5000mは初めての試み。しっかり15分切りたいと思っていました。最後まで切れそうなレースをできたのは良かった」と納得の表情だった。田中は1500m、5000m、10000mの3種目でアジア大会代表に内定。5000mは日本選手権(2位)での15分00秒93が今季ベストで、これを上回った。2位の齋藤は15分02秒68の自己新で、日本歴代8位にランクイン。齋藤は3000m障害で9分24秒72の日本記録保持者で、東京世界選手権代表。アジア大会代表にも内定している。

女子5000m日本歴代10傑をチェック

14.29.18 田中希実(New Balance) 2023. 9. 8 14.52.84 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2021. 8. 2 14.53.22 福士加代子(ワコール)  2005. 7. 8 14.55.83 新谷仁美(積水化学)   2020. 9.20 14.59.36 萩谷楓(エディオン)   2021. 9.26 14.59.89 山本有真(積水化学)   2026. 6.12 15.02.48 木村友香(資生堂)    2021.12.10 15.02.68 齋藤みう(パナソニック) 2026. 7. 4←New! 15.03.67 弘山晴美(資生堂)    1998. 8. 5 15.05.37 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008.10.18

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