HOME 駅伝

2026.07.04

新潟医療福祉大が全国大会へ 金沢学大とのマッチレース制す/全日本大学女子駅伝北信越地区選考会
新潟医療福祉大が全国大会へ 金沢学大とのマッチレース制す/全日本大学女子駅伝北信越地区選考会

25年全日本大学女子駅伝に出場した風呂美祐羽

第44回全日本大学女子駅伝の北信越地区選考会が7月4日、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で行われ、新潟医療福祉大が総合トップで15年連続15回目の本大会出場を決めた。

大会には新潟医療福祉大と金沢学大の2校がエントリー。5000mタイムレースの各校上位6人の合計タイムで競われた。

広告の下にコンテンツが続きます

レースでは、新潟医療福祉大の風呂美祐羽(3年)が17分20秒12で個人トップ。金沢学大の竹内明里(3年)が0.38秒差の17分20秒50で続いた。しかし、3着の福原陽(4年)以下7着までを新潟医療福祉大勢が占める層の厚さを見せ、総合1時間47分10秒89をマーク。金沢学大(1時間49分56秒66)を上回り、本大会切符を手にした。

全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城・仙台市陸上競技場発着の6区間38kmで行われる。

第44回全日本大学女子駅伝の北信越地区選考会が7月4日、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で行われ、新潟医療福祉大が総合トップで15年連続15回目の本大会出場を決めた。 大会には新潟医療福祉大と金沢学大の2校がエントリー。5000mタイムレースの各校上位6人の合計タイムで競われた。 レースでは、新潟医療福祉大の風呂美祐羽(3年)が17分20秒12で個人トップ。金沢学大の竹内明里(3年)が0.38秒差の17分20秒50で続いた。しかし、3着の福原陽(4年)以下7着までを新潟医療福祉大勢が占める層の厚さを見せ、総合1時間47分10秒89をマーク。金沢学大(1時間49分56秒66)を上回り、本大会切符を手にした。 全日本大学女子駅伝は10月25日、宮城・仙台市陸上競技場発着の6区間38kmで行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.11

北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び/世界アルティメット選手権

◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト) 今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメデ […]

NEWS 桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」

2026.09.10

桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が9月10日、自身のSNSで100mにエントリーしていた全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日/京都・西京極)を欠場することを発表した。 9月23日から始まる名古屋アジア大会陸上競技の […]

NEWS 世界陸連が公式モバイルアプリをリリース 最新情報、大会速報、優勝者予想などさまざまなコンテンツ

2026.09.10

世界陸連が公式モバイルアプリをリリース 最新情報、大会速報、優勝者予想などさまざまなコンテンツ

世界陸連は9月9日、公式のモバイルアプリをリリースしたと発表した。 これまで世界陸連は、ウェブサイトやSNSで陸上競技にまつわる情報を発信してきたが、11日から開幕する世界陸上アルティメット選手権を前に、新たなアプリを立 […]

NEWS TBSアジア大会陸上応援サポーターに&TEAMのKが就任!「全力で大会を盛り上げたい」昨年の東京世界陸上でも担当

2026.09.10

TBSアジア大会陸上応援サポーターに&TEAMのKが就任!「全力で大会を盛り上げたい」昨年の東京世界陸上でも担当

9月に開幕する名古屋アジア大会を独占生放送するTBSは9月9日、9人組グローバルグループ「&TEAM」のKが、アジア大会の「TBS陸上応援サポーター」に就任したことを発表した。 Kは長距離選手として高校では強豪校の一員と […]

NEWS ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦

2026.09.10

ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦

ソニー株式会社と世界陸連(WA)は9月9日、初開催となる世界アルティメット選手権(9月11日~13日/ハンガリー・ブダペスト)において、独自の光学トラッキング技術を活用した、フィニッシュシーンを新たな形で可視化する取り組 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top