HOME 国内、海外

2026.07.02

桐生が9秒99wで4位!4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV/WAコンチネンタルツアー
桐生が9秒99wで4位!4m超の追い風受けジェイコブスが史上2番目の9秒67wでV/WAコンチネンタルツアー

桐生祥秀(26年日本選手権)

【動画】桐生が9秒99wオーストリアオープン男子100m

男子100m 全条件での世界歴代10傑

9.58 0.9 U.ボルト(ジャマイカ)  2009. 8.16
9.67 4.1 L.M.ジェイコブス(イタリア) 2026. 7. 2
9.68 4.1 T.ゲイ(米国)      2008. 6.27
9.69 5.0 O.トンプソン(バルバドス)1996. 4.13
9.69 -0.1 Y.ブレイク(ジャマイカ)2012. 8.23
9.69 4.8 A.ドグラス(カナダ)   2017. 6.17
9.72 0.2 A.パウエル(ジャマイカ) 2008. 9. 2
9.72 2.2 K.アジャイー(ナイジェリア) 2026. 6.12
9.72 2.4 K.ベドナレク(米国)   2026. 6.14
9.74 5.0 R.トンプソン(トリニダードトバゴ) 2014. 5.31
9.74 0.9 J.ガトリン(米国)     2015. 5.15
9.74 5.6 E.ケティア(豪州)    2026. 5.17

広告の下にコンテンツが続きます
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのオーストリアオープンが7月1日、オーストリア・アイゼンシュタットで行われ、男子100mで桐生祥秀(日本生命)が、追い風4.1mの参考記録ながら9秒99で4位に入った。昨年の東京世界選手権代表の桐生は、6月の日本選手権では10秒24の3位。9月に開催される名古屋アジア大会のリレー代表に選出されている。日本選手権後は欧州で転戦しており、6月26日にクロアチアで行われた競技会では10秒24で優勝を飾っていた。この日のレースでは小雨が降り、強い追い風が吹くコンディションのなか、予選、決勝の2ラウンドが行われ、桐生は予選を10秒09(+3.0)で通過。迎えた決勝は、さらに強い追い風に押され、昨年8月の富士北麓ワールドトライアル以来の9秒台をマークして、欧州遠征最後のレースを締めくくった。優勝は東京五輪金メダリストのL.M.ジェイコブス(イタリア)が飾り、9秒67をマーク。公認・参考記録を含めて史上2番目のタイムを叩き出した。今年の英国選手権王者のR.グレイブが9秒76で2位となり、400mで世界記録を持つW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)が9秒83で3位に入った。

【動画】桐生が9秒99wオーストリアオープン男子100m

httpv://www.youtube.com/watch?v=vtnXfCxm6mk?start=12360

男子100m 全条件での世界歴代10傑

9.58 0.9 U.ボルト(ジャマイカ)  2009. 8.16 9.67 4.1 L.M.ジェイコブス(イタリア) 2026. 7. 2 9.68 4.1 T.ゲイ(米国)      2008. 6.27 9.69 5.0 O.トンプソン(バルバドス)1996. 4.13 9.69 -0.1 Y.ブレイク(ジャマイカ)2012. 8.23 9.69 4.8 A.ドグラス(カナダ)   2017. 6.17 9.72 0.2 A.パウエル(ジャマイカ) 2008. 9. 2 9.72 2.2 K.アジャイー(ナイジェリア) 2026. 6.12 9.72 2.4 K.ベドナレク(米国)   2026. 6.14 9.74 5.0 R.トンプソン(トリニダードトバゴ) 2014. 5.31 9.74 0.9 J.ガトリン(米国)     2015. 5.15 9.74 5.6 E.ケティア(豪州)    2026. 5.17

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.05

21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録! 45チームのエントリー発表/箱根駅伝予選会

箱根駅伝予選会エントリー選手一覧 1.中央学大 市川大世(4年)、稲見峻(4年)、林愛斗(4年)、前原颯斗(4年)、長部虎太郎(3年)、徳善龍(3年)、長友英吾(3年)、日数谷隼人(3年)、保坂航平(3年)、三代田宏太朗 […]

NEWS 全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める

2026.10.05

全日本大学女子駅伝の出場校が決定!! 京産大と東農大が記録審査で出場決める

全日本大学女子駅伝の記録審査結果 1位 京産大  1時間41分02秒65 2位 東農大  1時間41分26秒59 以上、全日本出場権を獲得 3位 拓大   1時間41分33秒39 4位 亜細亜大 1時間41分58秒92 […]

NEWS アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー!  山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

2026.10.05

アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー! 山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

日本陸連は10月5日、日本GPシリーズ・第23回田島直人記念のエントリーリストを発表した。 9月に開催された名古屋アジア大会に出場した選手も多く登録し、男子ハンマー投にはアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が招待選手 […]

NEWS アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

2026.10.05

アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 今回は初めて名古屋市で行われる […]

NEWS ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

2026.10.05

ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

MGC 出場資格獲得選手(26年10月5日時点) 上門大祐(大塚製薬) 相葉直紀(中電工) 福田裕大(石川陸協) 赤﨑暁(クラフティア) 西山和弥(トヨタ自動車) 小山裕太(トーエネック) 西山雄介(トヨタ自動車) 細谷 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top