豪州陸連は、8月30日に豪州で開催されるシドニーマラソンのエリート選手を発表した。
同大会は昨年アボット・ワールドマラソンメジャーズ(WMM)に追加。優勝者には3万ドル(約480万円)が賞金として用意され、世界中からトップ選手が集まる大会となった。
日本からは男女4人が招待選手としてエントリーし、男子では2時間8分台のベストを持つ白石光星(住友電工)、来秋のMGC出場権を持つ福田裕大(石川陸協)、前田義弘(黒崎播磨)が出場を予定。女子も昨年は防府読売で優勝している西村美月(天満屋グループ)が登録された。
海外勢は東京世界選手権の男女金メダリストのA.シンブ(タンザニア)とP.ジェプチルチル(ケニア)がそろってエントリー。男子では、2時間1分48秒の記録を持つS.レンマ(エチオピア)、前回優勝のH.キロス(エチオピア)をはじめ、前回大会のトップスリーがそろって今回もエントリーしている。
女子も、五輪・世界選手権のトラック種目で合計9個のメダルを獲得しているV.チェルイヨット(ケニア)、24年シカゴ3位のI.チェプタイ(ケニア)などが有力選手が出場する。
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