HOME 国内

2026.07.01

競歩・吉川絢斗が名門富士通へ!「世界一という目標を達成できるように鍛錬積む」東京世界陸上入賞のホープ
競歩・吉川絢斗が名門富士通へ!「世界一という目標を達成できるように鍛錬積む」東京世界陸上入賞のホープ

吉川絢斗(25年東京世界選手権)

富士通に入社した吉川絢斗のコメント全文をチェック!

伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変うれしく思います。また、競技に打ち込める環境をくださったことに心から感謝しています。

どの種目にもトップクラスの選手が在籍する富士通陸上競技部で、多くの刺激を受けながら、私自身も仲間に刺激を与え続けられる選手を目指します。そして、世界一という目標を達成できるよう、日々鍛錬を積んでいきます。

広告の下にコンテンツが続きます

社員の皆さん、そして応援してくださる多くの皆さまとともに、その目標に向かって歩んでいきたいと思います。応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

富士通は7月1日、競歩の吉川絢斗の入部を発表した。吉川は24歳で、昨年の東京世界選手権男子20km競歩7位に入賞している日本競歩の次世代エース。神奈川・中大附横浜高時代にはインターハイ5000m競歩で6位入賞し、東学大4年時にはワールドユニバーシティゲームズ20km競歩で8位入賞を果たした。大学卒業後はサンベルクスに入社。昨年2月の日本選手権20kmで3位に食い込み、代表の座をつかみとった東京世界選手権で7位。今年2月の日本選手権ハーフマラソン競歩は2位に入り、名古屋アジア大会代表にも選ばれている。3月20日にサンベルクスを退社していた。吉川は所属先を通じ、「伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変うれしく思います。世界一という目標を達成できるよう、日々鍛錬を積んでいきます」とコメント。富士通は陸上界きっての名門チームで、競歩でも過去には鈴木雄介、森岡紘一朗、荒井広宙、岡田久美子といった国際舞台で活躍してきたウォーカーが所属。現在は住所大翔、柳井綾音が在籍している。日本競歩の若き期待のホープが、名門のユニフォームをまとって世界の頂点に挑んでいく。

富士通に入社した吉川絢斗のコメント全文をチェック!

伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変うれしく思います。また、競技に打ち込める環境をくださったことに心から感謝しています。どの種目にもトップクラスの選手が在籍する富士通陸上競技部で、多くの刺激を受けながら、私自身も仲間に刺激を与え続けられる選手を目指します。そして、世界一という目標を達成できるよう、日々鍛錬を積んでいきます。社員の皆さん、そして応援してくださる多くの皆さまとともに、その目標に向かって歩んでいきたいと思います。応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

高校では悩んだ末に陸上部へ 愛知県愛西市出身。小学4年生から中学3年生までは野球をしていた。その中で中学の特設陸上部に参加し、地元の駅伝大会にも出場したことがあり、陸上とは決して無縁ではなかったという。 本格的に競技を始 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

NEWS 400mHワルホルムが挙式  ジュープヴィークさんと12年の交際の末に “ハーリング”のウエディングフォトも公開

2026.09.30

400mHワルホルムが挙式 ジュープヴィークさんと12年の交際の末に “ハーリング”のウエディングフォトも公開

【写真】新婦を“ハードリング”で飛び越えるワルホルム この投稿をInstagramで見る European Athletics(@europeanathletics)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る […]

NEWS バレウが5000mも金で2大会連続長距離2冠 張家楽、オビエナ大会新V 400mHカリームはU20アジア新/名古屋アジア大会

2026.09.30

バレウが5000mも金で2大会連続長距離2冠 張家楽、オビエナ大会新V 400mHカリームはU20アジア新/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の全日程が終了し、最終日7日目に行われた男子5000mはB.バレウ(バーレーン)が13分30秒79で制して1000 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top