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2026.06.29

やり投・北口榛花 シーズンベスト63m01!思い出の地・パリで1年ぶりトップ3入り/DLパリ
やり投・北口榛花 シーズンベスト63m01!思い出の地・パリで1年ぶりトップ3入り/DLパリ

女子やり投・北口榛花(26年日本選手権)

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第8戦・パリ大会(フランス)が6月28日に行われ、女子やり投は今季世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡(中国)が1回目に67m44を放ってそのまま優勝。DL3連勝を飾った。

パリ五輪女王の北口榛花(JAL)は63m01の3位。1回目にシーズンベストとなるこの日最高の記録を投げると、その後は記録こそ伸ばせなかったが、4回目にも62m89を投げるなど、有効試技はすべて60mを超えた。

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DLトップ3入りは昨年6月12日のDLオスロ(優勝)以来、1年ぶりとなる。昨年は右肘の故障もあったが、今季は男子世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏を新コーチに迎えた北口。新たな投てきフォームに着手し「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と語っている。

今季は5月のセイコーゴールデングランプリでシーズンインし、DL厦門を経て日本選手権は2年ぶりに優勝してアジア大会代表に内定。そこでは62m86を投げていた。

自身が22年に初めて出場したのがこのDLパリで初出場・初優勝。23年も連覇している。別会場ではあるが、24年のパリ五輪でも金メダル。今回、パリでは“初黒星”となったが、思い出の地で復調への確かな一歩を踏み出した。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第8戦・パリ大会(フランス)が6月28日に行われ、女子やり投は今季世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡(中国)が1回目に67m44を放ってそのまま優勝。DL3連勝を飾った。パリ五輪女王の北口榛花(JAL)は63m01の3位。1回目にシーズンベストとなるこの日最高の記録を投げると、その後は記録こそ伸ばせなかったが、4回目にも62m89を投げるなど、有効試技はすべて60mを超えた。DLトップ3入りは昨年6月12日のDLオスロ(優勝)以来、1年ぶりとなる。昨年は右肘の故障もあったが、今季は男子世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏を新コーチに迎えた北口。新たな投てきフォームに着手し「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と語っている。今季は5月のセイコーゴールデングランプリでシーズンインし、DL厦門を経て日本選手権は2年ぶりに優勝してアジア大会代表に内定。そこでは62m86を投げていた。自身が22年に初めて出場したのがこのDLパリで初出場・初優勝。23年も連覇している。別会場ではあるが、24年のパリ五輪でも金メダル。今回、パリでは“初黒星”となったが、思い出の地で復調への確かな一歩を踏み出した。

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