小樽市中学校大会が6月27日に行われ、男子走幅跳で松村春汰(小樽朝里3)が中学タイ記録となる7m40(+2.0)をマークした。
松村は風が舞うなか、1回目に6m74(+3.7)を跳ぶと、2回目には7m14(+0.9)をマーク。最終6回目に追い風に乗ってビッグジャンプが誕生した。和田晃輝が2016年に出した中学記録に並ぶ好記録だった。
松村は小学2年時から陸上クラブに加入。中1までは「ほぼ独学」で技術を磨いてきたが、昨年から走幅跳専門のコーチの指導を受けるようになると、U16大会で優勝。中2歴代4位の7m05をマークしていた。2週間前には7m32を跳んおり、さらに記録を更新した。
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