2026.06.21
あおもりディスタンスチャレンジ2026が6月21日、青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子10000m2組ではブライアン・キピエゴ(山梨学大)が28分31秒68で1着となった。谷中晴(駒大)が日本人トップとなる2着に入り、28分34秒14の自己新をマークした。
大会は、夏合宿シーズンを前に10000mを経験する機会を設けることを目的に2025年からスタート。前回に続きあいにくの雨天となったが、駒大、山梨学大、拓大、中央学大、立教大などの選手が出場した。
2組では、今年の箱根駅伝2区で区間3位に入ったキピエゴがペースメーカー役を担い、山梨学大の新留学生サイモン・レセイオとともに7000mを20分02秒前後で通過。谷中や井本正凪(駒大)、占部大和(山梨学大)が追いかけたが、キピエゴが先頭を維持してフィニッシュした。
大学入学後初めて10000mに挑戦した谷中は、高校時代に出した31分53秒55の自己ベストを大幅に更新。1年時から全日本大学駅伝に出場するなどチームの主力として活躍しており、昨年度は出雲駅伝で1区区間2位、全日本大学駅伝では2区区間3位。箱根駅伝では7区を任され、区間9位だった。
谷中は1年次から全日本大学駅伝に出場するなど、チームの主軸として活躍。昨年度は出雲で1区区間2位、全日本では2区区間3位と好走し、箱根駅伝は7区で区間9位だった。
このほかレセイオが28分40秒07で3着。初10000mだった井本が28分40秒41をマークし、占部は28分46秒51。関東インカレ2部1500m10位の有川紘樹(一橋大)が29分01秒75をマークしている。
あおもりディスタンスチャレンジ 上位成績
1着 B.キピエゴ(山梨学大)28分31秒68 2着 谷中晴(駒大) 28分34秒14 3着 S.レセイオ(山梨学大)28分40秒07 4着 井本正凪(駒大) 28分40秒41 5着 占部大和(山梨学大) 28分46秒51 6着 有川紘樹(一橋大) 29分01秒75 7着 新谷倖生(駒大) 29分04秒64 8着 R.ロンギサ(拓大) 29分07秒22 9着 髙橋和(山梨学大) 29分07秒58 10着 前原颯斗(中央学大) 29分08秒11 [adinserter block="4"] 11着 高橋楓河(山梨学大) 29分12秒11 12着 三代田宏太朗(中央学大)29分14秒26 13着 中野裕心(拓大) 29分15秒07 14着 小川優晴(中央学大) 29分16秒78 15着 添田倖斗(立教大) 29分18秒23 16着 大崎遼(茨城陸協) 29分23秒63 17着 本宮慶尚(立教大) 29分25秒70 18着 尾関柊太(立教大) 29分34秒68 19着 平井翼(山梨学大) 29分35秒55 20着 原田颯大(立教大) 29分41秒38 [adinserter block="4"] 21着 小池太壱(山梨学大) 29分42秒19 22着 阿部紘也(山梨学大) 29分43秒60 23着 稲見峻(中央学大) 29分45秒24 24着 北川寛人(立教大) 29分52秒61 25着 湯澤芳優(中央学大) 29分56秒93 26着 吉田翔真(中央学大) 30分02秒28 27着 大内亜彩希(拓大) 30分05秒77 28着 佐藤祐介(中央学大) 30分12秒78 29着 木代博也(立教大) 30分14秒16 30着 浮邉直人(立教大) 30分15秒32 31着 白井塁斗(山梨学大) 30分21秒49 32着 武川航也(立教大) 30分44秒23 33着 五十嵐葵(明学大) 30分46秒64 34着 細川士禾(拓大) 30分48秒75 35着 千代谷来仁(中央学大) 30分56秒08RECOMMENDED おすすめの記事
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