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2026.06.20

ハンマー投はアジア大会代表内定の村上来花が67m20でV 竹田一平100mで3位/WAコンチネンタルツアー
ハンマー投はアジア大会代表内定の村上来花が67m20でV 竹田一平100mで3位/WAコンチネンタルツアー

ハンマー投の村上来花

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの韓国オープンの初日が6月20日、韓国・醴泉で行われ、女子ハンマー投では村上来花(ゼンリン)が67m20で優勝した。

村上は1投目に65m38を放って2位につけると、2投目は65m44、3投目は66m70と記録を伸ばした。そして、4投目にセカンドベストとなる67m20をマーク。2投目に66m75を投げて1位だった余雅倩(台湾)を逆転し、そのまま優勝を果たした。

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先週の日本選手権で日本歴代2位の68m18を放って2連覇を遂げた村上。名古屋アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、その後の選考でアジア大会代表に内定した。

男子100mには竹田一平(オープンハウス)が出場。予選3組を10秒56(+0.3)で2着通過すると、決勝は10秒38(+0.5)で3位だった。

韓国オープンは明日21日も行われる。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの韓国オープンの初日が6月20日、韓国・醴泉で行われ、女子ハンマー投では村上来花(ゼンリン)が67m20で優勝した。 村上は1投目に65m38を放って2位につけると、2投目は65m44、3投目は66m70と記録を伸ばした。そして、4投目にセカンドベストとなる67m20をマーク。2投目に66m75を投げて1位だった余雅倩(台湾)を逆転し、そのまま優勝を果たした。 先週の日本選手権で日本歴代2位の68m18を放って2連覇を遂げた村上。名古屋アジア大会派遣設定記録の69m72には届かなかったが、その後の選考でアジア大会代表に内定した。 男子100mには竹田一平(オープンハウス)が出場。予選3組を10秒56(+0.3)で2着通過すると、決勝は10秒38(+0.5)で3位だった。 韓国オープンは明日21日も行われる。

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