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国内、日本代表
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)3日目名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子400mハードルは青木穂花(ゼンリン)が日本歴代3位の55秒92で初優勝を飾った。予選で56秒49の自己新をマークしていた青木。連覇を狙う梅原紗月(住友電工)とともに前半から積極的なレースを見せる。並ぶように最後の直線に入ると、9台目あたりから力強く抜け出した。上体を目いっぱい倒してフィニッシュすると、日本人4人目の56秒切り、日本歴代3位の好タイムをマーク。アジア大会派遣設定記録(56秒16)も初めて突破し、アジア大会代表に即時内定した。母の早穂子さん(旧姓・城土)は、32年前の広島アジア大会400mハードル代表。筑紫女学園高で母に指導を受けた青木は、インターハイは4位、U20日本選手権優勝など実績を残した。青学大を経て、社会人3年目。母と同じく、自国開催のアジア大会で初めて日の丸を身につけることになる。2位の梅原紗月(住友電工)も56秒22の自己新をマーク。3位は56秒93で松岡萌絵(スズキ)だった。
女子400mH日本歴代10傑をチェック!
55.34 久保倉里美(新潟アルビレックスRC) 2011. 6.26 55.89 吉田真希子(FSGカレッジリーグ) 2003. 6. 8 55.92 青木穂花(ゼンリン) 2026. 6.14 55.94 青木沙弥佳(福島大4) 2008.10. 4 55.99 田子雅(中大4) 2010. 5. 8 56.06 山本亜美(立命大3) 2023. 6. 4 56.21 米田知美(中大4) 2012. 6. 9 56.22 梅原紗月(住友電工) 2026. 6.14 56.50 イブラヒム愛紗(札幌国際大4) 2020.10. 3 56.50 宇都宮絵莉(長谷川体育施設) 2021. 5. 9【動画】女子400mHのレースをチェック
httpv://www.youtube.com/watch?v=-lS1UGjK-MkRECOMMENDED おすすめの記事
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