HOME 国内

2026.05.17

森凪也が3000mで7分38秒98! 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新/セイコーGGP
森凪也が3000mで7分38秒98! 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新/セイコーGGP

男子3000mを日本新で優勝した森凪也(26年セイコーGGP)

男子3000m日本歴代10傑をチェック!

7.38.98 森凪也(Honda) 2026. 5.17
7.39.36 井川龍人(旭化成) 2026. 5.17
7.39.51 柴田侑(城西大4) 2026. 5.17
7.40.09 大迫傑(日清食品グループ) 2014. 9. 7
7.41.87 高岡寿成(鐘紡) 1999. 5.28
7.42.56sh 佐藤圭汰(駒大2+) 2024. 2. 9
7.43.20 塩尻和也(富士通) 2026. 5.17
7.44.45 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 2025. 5.18
7.44.63 佐藤悠基(日清食品グループ) 2010. 7. 3
7.45.08 遠藤日向(住友電工) 2023. 5.21

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場)セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。森は昨年の東京世界選手権の代表。今季も5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分14秒18の自己新をマークするなど好調を維持している。序盤は先頭から少し離れたポジションにいた森は、残り1000mから順位を上げて、残り200mから一気にスパート。最後の直線に入って前を走っていた柴田侑(城西大)、井川龍人(旭化成)をかわしてトップでフィニッシュした。従来の日本記録は大迫傑が2014年に出した7分40秒09で、これを12年ぶりに更新。井川が7分39秒36、柴田も7分39秒51と従来の日本記録を上回った。

男子3000m日本歴代10傑をチェック!

7.38.98 森凪也(Honda) 2026. 5.17 7.39.36 井川龍人(旭化成) 2026. 5.17 7.39.51 柴田侑(城西大4) 2026. 5.17 7.40.09 大迫傑(日清食品グループ) 2014. 9. 7 7.41.87 高岡寿成(鐘紡) 1999. 5.28 7.42.56sh 佐藤圭汰(駒大2+) 2024. 2. 9 7.43.20 塩尻和也(富士通) 2026. 5.17 7.44.45 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 2025. 5.18 7.44.63 佐藤悠基(日清食品グループ) 2010. 7. 3 7.45.08 遠藤日向(住友電工) 2023. 5.21

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.01

遠藤日向、西川雄一朗がSGホールディングスに新加入! 「さらに高いレベルへ挑戦していきたい」

SGホールディングスは10月1日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗がチームに新加入したことを発表した。ともに前日に住友電工を退社したことを報告していた。 遠藤は1998年年生まれの28歳。福島・郡山四中では3000mで全中と […]

NEWS アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場!

2026.10.01

アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場!

アシックスジャパンは10月1日、やわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH(ゲルスロークッシュ)」を10月8日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店(フ […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

高校では悩んだ末に陸上部へ 愛知県愛西市出身。小学4年生から中学3年生までは野球をしていた。その中で中学の特設陸上部に参加し、地元の駅伝大会にも出場したことがあり、陸上とは決して無縁ではなかったという。 本格的に競技を始 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top