2026.04.26
Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒84をマークして3位入賞と世代トップクラスの実力派。昨年は全日本大学駅伝の2区で区間タイ記録をマークして区間賞、11月の日体大長距離競技会では27分52秒09をマークした。今年の箱根駅伝は2区で苦戦したものの、金栗記念の10000mでは28分17秒66で優勝している。
箱根駅伝王者の青学大勢も好調。同組では折田壮太が13分38秒09、飯田翔大が13分38秒79をマークした。また、1組では小河原陽琉が13分37秒09、鳥井健太が13分42秒54、日体大長距離競技会5000m20組では平松享祐が13分49秒65と、チーム全体で圧巻のパフォーマンスを見せている。他では小山翔也(駒大)が13分44秒09、髙石樹(國學院大)が13分45秒29など学生勢の好記録が見られた。
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