HOME 国内

2026.04.11

男子長距離・井川龍人(旭化成)がデサントとアドバイザリー契約を締結!「より良いプロダクトの開発に貢献していきたい」
男子長距離・井川龍人(旭化成)がデサントとアドバイザリー契約を締結!「より良いプロダクトの開発に貢献していきたい」

デサントとアドバイザリー契約を締結した井川龍人

デサントジャパンは4月10日、『デサント』ブランドにおいて、男子長距離の井川龍人(旭化成)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。

井川は熊本県出身の25歳。駅伝の名門・九州学院高(熊本)、早大時代はトラックや駅伝で活躍。2023年に旭化成に加入後はさらなる進化を遂げ、2025年のニューイヤー駅伝ではアンカーで抜群のスパートを披露してチームを5年ぶりの優勝に導いた。また、同年の日本選手権5000mで初優勝を果たすなど、圧倒的なスパートを武器に名門の柱としてチームを牽引している。

広告の下にコンテンツが続きます

井川は「アドバイザリー契約を締結できたことを大変嬉しく思います。自分の強みを磨き続け、勝負にも記録にもこだわった走りで、世界に挑戦していきます。デサントジャパン株式会社のプロダクトとともに競技力を高めると同時に、選手としての感覚を製品づくりに還元し、より良いプロダクトの開発に貢献していきたいです」とコメント。

同社は今回の締結によりランニングシューズ(ロードレース用)、トレーニングウェア、トレーニングシューズなどのサプライを通じてサポートしていく。また、井川を起用した店頭販促やプロモーション活動を実施するとともに、同選手からのアドバイスを商品開発に活用していくという。

デサントジャパンは4月10日、『デサント』ブランドにおいて、男子長距離の井川龍人(旭化成)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。井川は熊本県出身の25歳。駅伝の名門・九州学院高(熊本)、早大時代はトラックや駅伝で活躍。2023年に旭化成に加入後はさらなる進化を遂げ、2025年のニューイヤー駅伝ではアンカーで抜群のスパートを披露してチームを5年ぶりの優勝に導いた。また、同年の日本選手権5000mで初優勝を果たすなど、圧倒的なスパートを武器に名門の柱としてチームを牽引している。井川は「アドバイザリー契約を締結できたことを大変嬉しく思います。自分の強みを磨き続け、勝負にも記録にもこだわった走りで、世界に挑戦していきます。デサントジャパン株式会社のプロダクトとともに競技力を高めると同時に、選手としての感覚を製品づくりに還元し、より良いプロダクトの開発に貢献していきたいです」とコメント。同社は今回の締結によりランニングシューズ(ロードレース用)、トレーニングウェア、トレーニングシューズなどのサプライを通じてサポートしていく。また、井川を起用した店頭販促やプロモーション活動を実施するとともに、同選手からのアドバイスを商品開発に活用していくという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top