令和8年度第1回世田谷競技会は4月4日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われ、男子5000mでは牟田凜太(駒大2)が学生勢トップの全体3位で13分49秒16の自己新記録をマークした。
牟田は長崎県出身で、鎮西学院高では2年時にインターハイ5000mで出場。双子の兄・颯太とともにチームを牽引し、2、3年時にはそろって全国高校駅伝に出場している。駒大では関東インカレ2部5000mに出場した一方で、駅伝シーズンは出走することはなかった。
駒大は植阪嶺児(4年)が自身初の13分台となる13分49秒34をマーク。水津智哉(専大3)が14分07秒30の自己新記録で続いている。
また、男子10000mには神奈川大勢が多数出場。ルーキー・北村海智が初の10000mを29分22秒01でトップ。箱根駅伝7区出走の滝本朗史(4年)が29分22秒98、同駅伝6区5位の大岩蓮(4年)、ルーキー・新妻昂己が29分34秒87だった。
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