HOME 国内、駅伝

2026.04.01

積水化学に久保凛、篠塚美来、大川菜々美が加入!久保「アジア大会とU20世界選手権で金を」SNSで好きな食べ物も
積水化学に久保凛、篠塚美来、大川菜々美が加入!久保「アジア大会とU20世界選手権で金を」SNSで好きな食べ物も

久保凛

積水化学女子陸上競技部は4月1日、女子800m日本記録保持者の久保凛、篠塚未来、大川菜々美の加入を発表した。

久保は和歌山県出身。小学生の時はサッカーをしていたが、中学から本格的に陸上に取り組み、3年時に全中800mを制覇した。

広告の下にコンテンツが続きます

東大阪大敬愛高に入学してからは、その才能が大きく開花。インターハイ3連覇、日本選手権では2連覇を達成したのをはじめ、2年時には日本人初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。その記録を昨年の日本選手権で1分59秒52へと短縮している。

世界の舞台も経験し、2年時にはU20世界選手権で6位に入賞。昨年は東京世界選手権にも出場した。

チームのSNSには、好きな食べ物と今年の目標を語る動画がアップされ、久保は好きな食べ物は「かぼちゃのそぼろ煮」、今季の目標は「アジア大会とU20世界選手権で優勝すること」と話した。

練習拠点は800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPS TCとし、800mで世界を目指していく。

篠塚は東洋大、大川は和歌山北高を卒業して加入。篠塚は5000mで16分12秒83の自己ベストを持ち、大川は2年時にU18大会1500m優勝、3年時にはU20日本選手権5000mで2位に入っている。

篠塚の好きな食べ物は「シャインマスカット」。今後は「自己ベストを更新し、一歩一歩成長しながら結果で恩返ししていきたいです」。

大川は好きな食べ物に「親子丼」を挙げ、「1500m、3000mの自己ベストの更新とクイーンズ駅伝に出走すること」が今季の目標。「勇気と感動を届ける走りができるよう、一歩一歩努力を重ねていきます」と活躍を誓っていた。

個人では世界を、駅伝では日本一を掲げる積水化学。駅伝ではここ2年優勝を逃しており、新戦力とともに女王の座奪還を期す。

積水化学女子陸上競技部は4月1日、女子800m日本記録保持者の久保凛、篠塚未来、大川菜々美の加入を発表した。久保は和歌山県出身。小学生の時はサッカーをしていたが、中学から本格的に陸上に取り組み、3年時に全中800mを制覇した。東大阪大敬愛高に入学してからは、その才能が大きく開花。インターハイ3連覇、日本選手権では2連覇を達成したのをはじめ、2年時には日本人初の2分切りとなる1分59秒93をマークした。その記録を昨年の日本選手権で1分59秒52へと短縮している。世界の舞台も経験し、2年時にはU20世界選手権で6位に入賞。昨年は東京世界選手権にも出場した。チームのSNSには、好きな食べ物と今年の目標を語る動画がアップされ、久保は好きな食べ物は「かぼちゃのそぼろ煮」、今季の目標は「アジア大会とU20世界選手権で優勝すること」と話した。練習拠点は800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPS TCとし、800mで世界を目指していく。篠塚は東洋大、大川は和歌山北高を卒業して加入。篠塚は5000mで16分12秒83の自己ベストを持ち、大川は2年時にU18大会1500m優勝、3年時にはU20日本選手権5000mで2位に入っている。篠塚の好きな食べ物は「シャインマスカット」。今後は「自己ベストを更新し、一歩一歩成長しながら結果で恩返ししていきたいです」。大川は好きな食べ物に「親子丼」を挙げ、「1500m、3000mの自己ベストの更新とクイーンズ駅伝に出走すること」が今季の目標。「勇気と感動を届ける走りができるよう、一歩一歩努力を重ねていきます」と活躍を誓っていた。個人では世界を、駅伝では日本一を掲げる積水化学。駅伝ではここ2年優勝を逃しており、新戦力とともに女王の座奪還を期す。

【動画】積水化学に加入する久保凛、篠塚未来、大川菜々美が好きな食べ物と今年の目標を語る!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会

9月28日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会の男子4×100mリレー決勝で、多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)のオーダーで臨んだ日本は38秒 […]

NEWS 大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

2026.09.29

大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目 名古屋アジア大会は9月29日、パロマ瑞穂スタジアムで最終日を迎える。イブニングセッションでは女子800m、男子5000mなど […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目が行われ、日本は男子3000m障害、男子1500mで金メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

2026.09.29

400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)は日本歴代2位タイ、U2 […]

NEWS 日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×100mリレー決勝が行われ、日本は38秒57で5位となった。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top