2026.03.30
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの初戦となるモーリー・プラント競技会が、3月27日と28日に豪州・メルボルンで開催され、男子1500mではC.マイヤーズ(豪州)が今季世界最高の3分30秒42で優勝した。
マイヤーズは2006年生まれの19歳。24年のU20世界選手権で銀メダルを獲得している。昨年には3分29秒80のU20オセアニア記録を樹立しており、今回はそれに次ぐセカンドベストで制した。
このほか、女子走高跳では東京世界選手権金メダルのN.オリスラガース(豪州)が1m95、女子棒高跳ではパリ五輪金メダルのN.ケネディ(豪州)が4m72で貫禄勝ち。女子1500mでは20歳のC.ホリングスワース(豪州)が4分01秒30でこちらも今季世界最高で優勝を飾り、パリ五輪銅メダルのG.ハンター・ベル(英国)が4分01秒52で2位に続いた。
男子短距離ではL.ケネディ(豪州)が2種目制覇。100mは10秒03(+0.3)、200m(-0.7)は20秒38だった。200mでは18歳のG.ガウト(豪州)が20秒43で2位だった。
【動画】モーリー・プラント競技会のダイジェスト
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