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国内、日本代表
東アジアハーフマラソン選手権が3月29日、中国・揚州で行われ、男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間2分50秒で金メダルを獲得した。
2位に49秒差をつけて快勝した平山。栃木県出身で、宇都宮高、筑波大を経て2024年に入社した。今年は1月25日の大阪ハーフマラソンで1時間0分50秒の自己ベストで優勝すると、2週間後に行われた2月8日の全日本実業団ハーフではさらに自己ベストを更新し、1時間0分44秒で制している。
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女子代表の中地こころ(シスメックス)は1時間12分46秒で4位だった。
大会は東アジア陸上競技連盟主催で、2023年に第1回大会が行われ、今回は2回目の開催となる。第1回大会の日本勢は男女とも銀メダルだっただけに、平山は日本勢初の金メダルとなる。
※記録はいずれも速報値
東アジアハーフマラソン選手権が3月29日、中国・揚州で行われ、男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間2分50秒で金メダルを獲得した。2位に49秒差をつけて快勝した平山。栃木県出身で、宇都宮高、筑波大を経て2024年に入社した。今年は1月25日の大阪ハーフマラソンで1時間0分50秒の自己ベストで優勝すると、2週間後に行われた2月8日の全日本実業団ハーフではさらに自己ベストを更新し、1時間0分44秒で制している。女子代表の中地こころ(シスメックス)は1時間12分46秒で4位だった。大会は東アジア陸上競技連盟主催で、2023年に第1回大会が行われ、今回は2回目の開催となる。第1回大会の日本勢は男女とも銀メダルだっただけに、平山は日本勢初の金メダルとなる。※記録はいずれも速報値
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