HOME
国内
2026.03.29
佐藤航希が終盤独走状態で自己ベストV 男子5kmは湊谷春紀が制す/ふくい桜マラソン
ふくい桜マラソンが3月29日、福井市の福井駅前・大名町交差点を発着点とする42.195kmで行われ、男子は佐藤航希(旭化成)が自己ベストの2時間11分07秒で優勝した。
気温が15度から20度まで上がるコンディション。佐藤は30km(1時間32分09秒)あたりまで、初マラソンの石川龍芽(中央発條)と競り合う展開となったが、終盤は独走する。初マラソンだった早大3年時の延岡西日本(2023年2月)を優勝した時に出した自己記録を6秒更新した。
広告の下にコンテンツが続きます
2位は2時間12分24秒で石川。昨年の北海道マラソンで3位に入り、ロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得している福田裕大(石川陸協)は2時間13分16秒で3位だった。
女子は初マラソンの福永楓花(エディオン)が2時間37分00秒で1位。男子5kmでは湊谷春紀(NTT西日本)が13分43秒(速報値)で制した。
大会は男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)がプロデューサーを務めている。
ふくい桜マラソンが3月29日、福井市の福井駅前・大名町交差点を発着点とする42.195kmで行われ、男子は佐藤航希(旭化成)が自己ベストの2時間11分07秒で優勝した。気温が15度から20度まで上がるコンディション。佐藤は30km(1時間32分09秒)あたりまで、初マラソンの石川龍芽(中央発條)と競り合う展開となったが、終盤は独走する。初マラソンだった早大3年時の延岡西日本(2023年2月)を優勝した時に出した自己記録を6秒更新した。2位は2時間12分24秒で石川。昨年の北海道マラソンで3位に入り、ロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得している福田裕大(石川陸協)は2時間13分16秒で3位だった。女子は初マラソンの福永楓花(エディオン)が2時間37分00秒で1位。男子5kmでは湊谷春紀(NTT西日本)が13分43秒(速報値)で制した。大会は男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)がプロデューサーを務めている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.30
金メダル10個!「過去最高に中国に迫れた」北京世界選手権、ロス五輪へ弾み/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が9月29日に全日程を終え、日本は金メダル10個、銀メダル12個、銅メダル10個、トータル32個のメダル […]
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

