東大、立大、明大、法大、慶大、早大の対校戦である、第59回東京六大学対校のエントリー選手が3月23日、明らかになった。
対校戦の男子100mには昨年の日本選手権3位の関口裕太(早大)、同400mには昨年の日本インカレ2位の森田陽樹(早大)と、同4位の菊田響生(法大)が登録されている。同5000mには昨年の広島インターハイを制したルーキーの新妻遼己(早大)、砲丸投には日本インカレ王者・山田暉斗(法大)が名を連ねた。
対校戦女子では400mハードルに広島インターハイ覇者・ガードナ・レイチェル麻由(早大)、やり投には日本インカレ覇者・倉田紗優加(慶大)らが出場する見込み。
このほか、オープン種目として男子110mハードルには23年世界選手権5位の泉谷駿介(住友電工)、東京五輪400mハードル代表の黒川和樹(住友電工)は200mと400mにエントリー。24年パリ五輪と25年東京世界選手権で400mハードルに出場した豊田兼(トヨタ自動車)は200mと400mハードルの2種目に。男子中距離の館澤亨次(SGホールディングス)は800mに登録している。また、東京マラソンに出場した工藤慎作(早大)はオープン5000mにエントリーした。
第59回東京六大学対校大会は4月5日、神奈川・慶大日吉陸上競技場で行われる。
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