HOME
国内、高校
八女工高のインターハイ男子リレー種目入賞歴
1948年 4×100mR 6位、4×400mR 優勝
1971年 4×100mR 3位
1972年 4×100mR 優勝
1973年 4×400mR 3位
1975年 4×100mR 2位
1976年 4×100mR 優勝、4×400mR 6位
1977年 4×100mR 優勝
1980年 4×100mR 4位、4×400mR 優勝
1982年 4×100mR 優勝、4×400mR 優勝
1983年 4×100mR 5位、4×400mR 2位
1984年 4×100mR 2位
1985年 4×100mR 2位、4×400mR 3位
1989年 4×400mR 4位
1995年 4×100mR 2位
1996年 4×100mR 2位
1997年 4×100mR 優勝
1998年 4×100mR 2位
福岡県・八女工高で長きにわたり陸上部顧問を務め、インターハイでは男子4×100mリレーで5度の優勝に導いた緒方善政氏が3月13日に亡くなった。86歳だった。緒方氏は1939年生まれ。日体大を卒業後、福岡県内の高校教諭となり、1965年から八女工高に赴任。しばらくはコーチとしてチームに関わり、3年目から監督となった。八女工高は第1回インターハイ(1948年)の男子4×400mリレーで優勝し、4×100mリレーでは6位に入るなどの強豪だったが、赴任当初は低迷期で全国で活躍する選手はほとんどいなかった。緒方氏は「リラックスすること」、「正しいフォームで速く、大きく動くこと」を指導方針の基本に置き、次々と選手を育成。1971年インターハイの男子4×100mリレーでチーム23年ぶり入賞となる3位に導くと、翌年には同種目で日本一に輝いた。この時の優勝メンバーには、後に競輪選手として世界選手権個人10連覇を飾った中野浩一さんもいた。1973年には4×400mリレーで3位となり、「リレーの八女工」の地位を確立。その後、4×100mリレーでは1976年、77年、82年、97年と歴代最多タイとなる5度のインターハイ優勝を経験。1982年は4×400mリレーとの2冠、そして初の総合優勝も果たした。個人でも1981年に2年生ながら200m、400mインターハイ2冠達成の吉田伸二や、2003年パリ世界選手権200m代表の宮﨑久などを育てた。2000年に退職した後も、総監督として中高生アスリートの指導にあたっていた。
八女工高のインターハイ男子リレー種目入賞歴
1948年 4×100mR 6位、4×400mR 優勝 1971年 4×100mR 3位 1972年 4×100mR 優勝 1973年 4×400mR 3位 1975年 4×100mR 2位 1976年 4×100mR 優勝、4×400mR 6位 1977年 4×100mR 優勝 1980年 4×100mR 4位、4×400mR 優勝 1982年 4×100mR 優勝、4×400mR 優勝 1983年 4×100mR 5位、4×400mR 2位 1984年 4×100mR 2位 1985年 4×100mR 2位、4×400mR 3位 1989年 4×400mR 4位 1995年 4×100mR 2位 1996年 4×100mR 2位 1997年 4×100mR 優勝 1998年 4×100mR 2位RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
第59回全日本大学駅伝の出場枠をチェック! ■第59回全日本大学駅伝出場枠 北海道 1(基本枠1、成績枠0) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東15(基本枠1、シード枠8、成績枠6) 北信越 1(基本枠1、成績枠0 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

