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2026.03.08
MGCシリーズ2025-26 女子は佐藤早也伽が優勝 名古屋ウィメンズ2年連続日本人トップで栄冠
MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、佐藤早也伽(積水化学)がシリーズ優勝に輝いた。MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期(24年3月31日~25年3月)とMGCシリーズ2025-26(25年3月10日~26年3月8日)までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい(エディオン)がシーズン2位。上杉真穂(東京メトロ)が2473点で3位となり、加世田梨花、松田瑞生(ともにダイハツ)が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が初代王者に輝いている。
MGCシリーズ2025-26 女子上位成績
1位 佐藤早也伽(積水化学) 2537点 2位 細田あい(エディオン) 2484点 3位 上杉真穂(東京メトロ) 2473点 4位 加世田梨花(ダイハツ) 2462点 5位 松田瑞生(ダイハツ) 2417点 6位 大森菜月(ダイハツ) 2415点 7位 川内理江(大塚製薬) 2383点 8位 五島莉乃(資生堂) 2380点RECOMMENDED おすすめの記事
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