2026.03.08
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着)
アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今日3月8日に行われる。
国内有力選手が例年以上にそろった豪華な顔ぶれとなった。2時間18分59秒の日本記録を持つ前田穂南(天満屋)は2年ぶりの国内マラソン。前回、日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップとなった東京世界選手権代表の佐藤早也伽(積水化学)、安藤友香(しまむら)や加世田梨花(ダイハツ)といった日本代表経験者が出場する。
前回初マラソンだった五島莉乃(資生堂)、今回初マラソンの樺沢和佳奈(三井住友海上)といったトラックで実績のある選手たちの走りにも注目が集まる。
海外招待選手は前回Vで2時間17分29秒の自己記録を持つシェイラ・チェプキルイ(ケニア)らが優勝候補だ。
ロサンゼルス五輪MGC出場権は2時間27分00秒以内で日本人6位以内、または2時間23分30秒以内で獲得となる。名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。
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