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2026.03.01
MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也! アジア大会代表の選考最上位に
MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が初代王者に輝いた。MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズ。初年度となる2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の日本代表選考で最上位になることが発表されている。吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップ。両大会の順位と記録をポイント化し、2682点を獲得していた。吉田がアジア大会出場の意志を示せば、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表となる。シリーズ2位は東京マラソンで日本人トップに入った大迫傑(LI-NING)。昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒で走り、1299点を獲得。今回の東京で1344点を加算して合計で2643点となったが、吉田には及ばなかった。市山翼(サンベルクス)がシリーズ3位となり、以下、近藤亮太(三菱重工)、西山雄介(トヨタ自動車)、黒田朝日(青学大)、細谷恭平(黒崎播磨)、鈴木健吾(横浜市陸協)と続いた。女子は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンがシリーズ最終戦となっている。
MGCシリーズ2025-26 男子位上位成績
1位 吉田祐也(GMOインターネットグループ) 2682点 2位 大迫傑(LI-NING) 2643点 3位 市山翼(サンベルクス)2620点 4位 近藤亮太(三菱重工) 2608点 5位 西山雄介(トヨタ自動車)2600点 6位 黒田朝日(青学大) 2581点 7位 細谷恭平(黒崎播磨) 2578点 8位 鈴木健吾(横浜市陸協)2564点RECOMMENDED おすすめの記事
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