HOME 国内、大学

2026.01.30

世界リレー代表・愛宕頼が日本建設工業に内定! 「福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指します」
世界リレー代表・愛宕頼が日本建設工業に内定! 「福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指します」

25年日本インカレ100m2位の愛宕頼

愛宕頼の内定メッセージ全文

この度、日本建設工業より内定をいただきました。社員の皆様の温かい雰囲気に触れ、ここでなら競技に専念できる環境のもと、社会人としても大きく成長できると強く感じています。同じ日本建設工業所属であり、世界で活躍されている福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指し、日々精進してまいります。
また、一社員としても会社に貢献できるよう努力していきたいと考えております。
競技面では、アジア大会、世界陸上、オリンピック出場を目標とし、メダル獲得を目指して挑戦し続けます。社員の皆様とともに世界を目指し、新たな競技人生の節目として、今後も全力で取り組んでまいりますので、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

1月30日、日本建設工業は男子100mで10秒14のベストを持つ愛宕頼(東海大)がアスリート社員として内定したことを発表した。同社では女子100mハードル五輪代表の福部真子に続き、2人目のトップアスリート採用となる。福井県出身の愛宕は中学から陸上を始め、敦賀高時代には100mでインターハイ3位と活躍した。東海大に進学後はU20日本選手権やインカレで入賞。3年目には日本選手権出場も果たす。昨年は躍進の年となり、4月の出雲陸上100mに10秒16(+4.5)で優勝。この結果で5月の世界リレー代表に選ばれ、予選は2走、決勝は3走を担い日本の4位入賞に貢献した。その後は日本インカレ100mで2位に入ったほか、実業団学生対抗やAthlete Night Gamesなど日本グランプリシリーズで安定した成績を残している。愛宕は内定にあたって「社員の皆様の温かい雰囲気に触れ、ここでなら競技に専念できる環境のもと、社会人としても大きく成長できると強く感じています。同じ日本建設工業所属であり、世界で活躍されている福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指し、日々精進してまいります」と意気込みを語っている。日本建設工業は1945年創立にされた、原子力、火力、一般産業用プラントなどの施工などを手がける企業。2018年に福部が入社にあわせて「日本建設工業AC(アスレティッククラブ)」を立ち上げた。

愛宕頼の内定メッセージ全文

この度、日本建設工業より内定をいただきました。社員の皆様の温かい雰囲気に触れ、ここでなら競技に専念できる環境のもと、社会人としても大きく成長できると強く感じています。同じ日本建設工業所属であり、世界で活躍されている福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指し、日々精進してまいります。 また、一社員としても会社に貢献できるよう努力していきたいと考えております。 競技面では、アジア大会、世界陸上、オリンピック出場を目標とし、メダル獲得を目指して挑戦し続けます。社員の皆様とともに世界を目指し、新たな競技人生の節目として、今後も全力で取り組んでまいりますので、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.02

2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ

第59回全日本大学駅伝の出場枠をチェック! ■第59回全日本大学駅伝出場枠 北海道 1(基本枠1、成績枠0) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東15(基本枠1、シード枠8、成績枠6) 北信越 1(基本枠1、成績枠0 […]

NEWS 新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。 新潟県 […]

NEWS 奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた奈良県、和歌山県高校駅伝が10月31日、滋賀県高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 県立橿原公苑周回コースで行われた奈良県大会の男子は、智 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

2026.11.02

ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]

NEWS 長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top