HOME 海外

2025.12.24

世界クロカン選手権のコース概要が発表 2km周回コースに“ワニ”の障害物や高さ3mのスロープ、砂地セクション、水濠を設置
世界クロカン選手権のコース概要が発表 2km周回コースに“ワニ”の障害物や高さ3mのスロープ、砂地セクション、水濠を設置

26年1月に米国・フロリダ州タラハシーで開催される世界クロスカントリー選手権のコースの概要が主催者や地元メディアから発表された。

レースは2kmの周回コースで行われ、シニアは男女ともに10km、U20男子は8km、U20女子は6kmで争われる。

広告の下にコンテンツが続きます

コース上はフロリダを象徴するワニの障害物などが設置され、選手入場口はフロリダ州議事堂を模したレプリカが登場。海岸線を表現した砂地セクションや、フロリダが世界に誇る遊園地のアトラクションを称える高さ3m長さ30mの人工「ローラーコースター」スロープ、膝下近くまで浸かる水濠などタフなコースが設計された。

世界クロカン選手権は1月10日に開催。日本からは井川龍人(旭化成)や川口桃佳(ユニクロ)が代表に選出され、U20は先日の全国高校駅伝で活躍した新妻遼己(西脇工高)、真柴愛里(長野東高)らがエントリーしている。

26年1月に米国・フロリダ州タラハシーで開催される世界クロスカントリー選手権のコースの概要が主催者や地元メディアから発表された。 レースは2kmの周回コースで行われ、シニアは男女ともに10km、U20男子は8km、U20女子は6kmで争われる。 コース上はフロリダを象徴するワニの障害物などが設置され、選手入場口はフロリダ州議事堂を模したレプリカが登場。海岸線を表現した砂地セクションや、フロリダが世界に誇る遊園地のアトラクションを称える高さ3m長さ30mの人工「ローラーコースター」スロープ、膝下近くまで浸かる水濠などタフなコースが設計された。 世界クロカン選手権は1月10日に開催。日本からは井川龍人(旭化成)や川口桃佳(ユニクロ)が代表に選出され、U20は先日の全国高校駅伝で活躍した新妻遼己(西脇工高)、真柴愛里(長野東高)らがエントリーしている。

【画像】主催者が発表したワニの障害物のイメージ図

【動画】世界クロカンコース紹介ムービー

次ページ:

ページ: 1 2 3

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top