2025.12.12
今年新設されたリーグ大会、グランドスラム・トラックが破産申請を行ったことが現地メディアで報じられている。
グランドスラム・トラックはマイケル・ジョンソン氏を創設者・コミッショナーとして新設されてたリーグ戦。4大会を実施予定だったが、6月に予定されていた第4戦ロサンゼルス大会は開催されなかった。
当初、理由は公開されなかったが、後に財政難に陥っていたことが判明している。大会側は投資家の投資引き上げの影響を受けたと説明。レーサーには高額賞金の支払いが予定されており、今年10月の時点で総額の約半分を分配したものの、依然多額の未払いが残っている。
申請はchapter11に基づいた自主申請であると報じられており、これは事業恵贈のための債務再編を可能にするための仕組みとなっている。ジョンソン氏は「「グランドスラム・トラックの使命と私たちが共に築く未来をあきらめるつもりはありません」と発言しており、26年以降の開催可否等は明らかになっていない。
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