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2025.11.10

来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!今年の結果から関東9枠、関西5枠に タイム選考枠は2校
来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!今年の結果から関東9枠、関西5枠に タイム選考枠は2校

25年全日本大学女子駅伝1区の様子

日本学生陸上競技連合は、来年の第44回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。

同大会の出場枠は今年10月の第43回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチームの所属地区学連の数を成績枠として配分することが決まっている。また、成績枠で枠を確保できなかった地区には基本枠として1枠ずつ与えられる。

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この規定により、2026年に開催される第44回大会の出場枠は関東が9枠(シード3+成績6)、関西が5枠(シード2+成績3)、東北(シード1、基本1)と東海(シード1、基本1)、九州(シード1、基本1)と2枠に。その他の北海道、北信越、中国四国はそれぞれ基本枠1が振り分けられた。

また、すべての地区を対象に、5000m6名(当該年度内)の合計タイムから上位2校を基本枠として選出。ただし、選考の対象となるのは各地区選考会にエントリーした大学に限られる

日本学生陸上競技連合は、来年の第44回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。 同大会の出場枠は今年10月の第43回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチームの所属地区学連の数を成績枠として配分することが決まっている。また、成績枠で枠を確保できなかった地区には基本枠として1枠ずつ与えられる。 この規定により、2026年に開催される第44回大会の出場枠は関東が9枠(シード3+成績6)、関西が5枠(シード2+成績3)、東北(シード1、基本1)と東海(シード1、基本1)、九州(シード1、基本1)と2枠に。その他の北海道、北信越、中国四国はそれぞれ基本枠1が振り分けられた。 また、すべての地区を対象に、5000m6名(当該年度内)の合計タイムから上位2校を基本枠として選出。ただし、選考の対象となるのは各地区選考会にエントリーした大学に限られる

2026年 第44回全日本大学女子駅伝出場枠をチェック

・シード 城西大(関東) 大東大(関東) 名城大(東海) 東北福祉大(東北) 立命大(関西) 大阪学大(関西) 筑波大(関東) 福岡大(九州) シード以外の各地区出場枠 北海道 1 東北  1 関東  6 北信越 1 東海  1 関西  3 中四国 1 九州  1 タイム選考 2チーム

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