HOME 海外

2025.10.11

女子400mH世界選手権連覇のボルが800mに挑戦! 「新しい旅を楽しみ準備ができている」
女子400mH世界選手権連覇のボルが800mに挑戦! 「新しい旅を楽しみ準備ができている」

25年東京世界選手権400mH金のボル

女子400mハードルで世界選手権2連覇を果たしているF.ボル(オランダ)が10月10日、自らのインスタグラムで800mに挑戦することを発表した。

ボルはインスタグラムに動画を投稿。「父からオリンピック用に与えられた」というノートを手に、2021年東京五輪と24年パリ五輪をそれぞれ振り返り、「3つのメダルを持って家に帰れただけでもとても特別なことだった」とする。

広告の下にコンテンツが続きます

23年ブダペスト世界選手権、今年9月の東京世界選手権での400mハードル連覇を経て、「そして、今新しい章が始まる」と強調。開いたノートに「800M」と記されていた。

「ハードルからたくさんのことを学んだし、本当に大好きだった」としつつ、「私は次の挑戦、新たな刺激に備えている」と挑戦を心待ちにしている様子だった。

「私のキャリアの次の章を共有できることを本当に楽しみにしている。大きな変化であり、不確実性と挑戦に満ちているが、素晴らしいチームに囲まれながら取り組み、この新しい旅を楽しむ準備ができている」と綴っている。

ボルは25歳。自己記録の50秒95は世界歴代2位。23年ブダペスト世界選手権では金メダルに輝いた。昨年のパリ五輪では男女混合4×400mリレーで金メダルを獲得し、東京世界選手権でも400mハードルで金メダル、4×400mリレーで銅メダルとなっている。

女子400mハードルで世界選手権2連覇を果たしているF.ボル(オランダ)が10月10日、自らのインスタグラムで800mに挑戦することを発表した。ボルはインスタグラムに動画を投稿。「父からオリンピック用に与えられた」というノートを手に、2021年東京五輪と24年パリ五輪をそれぞれ振り返り、「3つのメダルを持って家に帰れただけでもとても特別なことだった」とする。23年ブダペスト世界選手権、今年9月の東京世界選手権での400mハードル連覇を経て、「そして、今新しい章が始まる」と強調。開いたノートに「800M」と記されていた。「ハードルからたくさんのことを学んだし、本当に大好きだった」としつつ、「私は次の挑戦、新たな刺激に備えている」と挑戦を心待ちにしている様子だった。「私のキャリアの次の章を共有できることを本当に楽しみにしている。大きな変化であり、不確実性と挑戦に満ちているが、素晴らしいチームに囲まれながら取り組み、この新しい旅を楽しむ準備ができている」と綴っている。ボルは25歳。自己記録の50秒95は世界歴代2位。23年ブダペスト世界選手権では金メダルに輝いた。昨年のパリ五輪では男女混合4×400mリレーで金メダルを獲得し、東京世界選手権でも400mハードルで金メダル、4×400mリレーで銅メダルとなっている。

【動画】800mへの挑戦を表明するボル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.09

27年の全米マラソン選手権はシカゴマラソンと併催へ ロス五輪選考会のステップレースに

2027年に開催されるシカゴマラソンが、米国のマラソン選手権と併催されることが米国陸連より発表された。同大会は10月10日に開催され、選手権の出場選手数は男子20名、女子20名となっている。 また、28年のロサンゼルス五 […]

NEWS 三段跳・名古屋アジア大会銀メダルの宮尾真仁が渡辺パイプに内定! 「世界の舞台で活躍できる選手を目指して」

2026.10.09

三段跳・名古屋アジア大会銀メダルの宮尾真仁が渡辺パイプに内定! 「世界の舞台で活躍できる選手を目指して」

渡辺パイプは10月9日、来年4月1日付で男子三段跳の宮尾真仁(東洋大)が加入することが内定したと発表した。 京都・洛南高出身の宮尾は3年時に13m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時にU20アジア選手権で優勝を飾ったも […]

NEWS 嶋津雄大が新たな“相棒”とアジアパラ「金メダル」を!城西大の本間・窪田も2年連続女子駅伝2冠へ意気込み

2026.10.08

嶋津雄大が新たな“相棒”とアジアパラ「金メダル」を!城西大の本間・窪田も2年連続女子駅伝2冠へ意気込み

ミズノの新シューズ発表会が10月8日、都内で行われ、嶋津雄大(GMOインターネットグループ)と、城西大の本間香、窪田舞’(ともに2年)が出席した。 軽量、反発、安定をコンセプトとしたシューズを着用し、嶋津は「今までと比べ […]

    NEWS 立教大男子駅伝チームとアイティフォーがスポンサー契約「『寄り添うチカラ』を大きな力に変え、箱根路を駆け抜ける」

    2026.10.08

    立教大男子駅伝チームとアイティフォーがスポンサー契約「『寄り添うチカラ』を大きな力に変え、箱根路を駆け抜ける」

    立教大は10月8日、陸上競技部男子駅伝チームの強化および活動支援を目的に、アイティフォー(東京都千代田区/坂田幸司社長)とスポンサー契約(広告契約)を締結したと発表した。 発表によると、男子駅伝チームが着用する公式ウェア […]

    NEWS ミズノからスピードレーシングシューズ「HYPERWARP」シリーズ第2世代を発表! 4機種にラインナップを拡充

    2026.10.08

    ミズノからスピードレーシングシューズ「HYPERWARP」シリーズ第2世代を発表! 4機種にラインナップを拡充

    ミズノは10月8日、スピードレーシングモデルの「HYPERWARP」シリーズをリニューアルし、「HYPERWARP PURE2(ハイパーワープ ピュア ツー)」、「HYPERWARP ELITE 2(ハイパーワープ エリ […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年10月号 (9月14日発売)

      2026年10月号 (9月14日発売)

      アジア大会総展望
      山口全中&日本インカレ
      サウェ特集

      page top