HOME 駅伝

2025.10.01

SGホールディングスに駒大卒の吉本真啓が入社 「チームに貢献できるように頑張ります」
SGホールディングスに駒大卒の吉本真啓が入社 「チームに貢献できるように頑張ります」

吉本真啓(24年関東インカレ)

10月1日、SGホールディングスは同日付で吉本真啓が入社したことを発表した。

吉本は広島県出身。高屋中では1年時からジュニア五輪に出場し、3年時にはエースとして全中駅伝準優勝メンバーに名を連ねた。世羅高では全国高校駅伝優勝を経験し、個人でも国体入賞を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

大学は駒大に進学。在学中はケガの影響もあり学生三大駅伝への出場は叶わなかったが、昨年の上尾ハーフでは1時間2分30秒を記録。今季は東京陸協所属で競技会に出場し、5000mで自己記録を更新するなど成長を見せていた。

入社にあたり吉本は「ニューイヤー駅伝入賞、そして個人でも結果を残すことを目標に頑張ります」と意気込みを語った。

SGホールディングスは佐川急便陸上競技部として1987年に発足。ニューイヤー駅伝では31回の出場を誇り、今年1月の大会では18位に入っている。

10月1日、SGホールディングスは同日付で吉本真啓が入社したことを発表した。 吉本は広島県出身。高屋中では1年時からジュニア五輪に出場し、3年時にはエースとして全中駅伝準優勝メンバーに名を連ねた。世羅高では全国高校駅伝優勝を経験し、個人でも国体入賞を果たしている。 大学は駒大に進学。在学中はケガの影響もあり学生三大駅伝への出場は叶わなかったが、昨年の上尾ハーフでは1時間2分30秒を記録。今季は東京陸協所属で競技会に出場し、5000mで自己記録を更新するなど成長を見せていた。 入社にあたり吉本は「ニューイヤー駅伝入賞、そして個人でも結果を残すことを目標に頑張ります」と意気込みを語った。 SGホールディングスは佐川急便陸上競技部として1987年に発足。ニューイヤー駅伝では31回の出場を誇り、今年1月の大会では18位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.08

新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真/全日本実業団

日本実業団陸上競技連合は9月8日までに、第74回全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日/京都・たけびしスタジアム京都)の新たな欠場者を発表した。 9月7日正午までに新たに欠場届を出したのは36選手(パラ種目を除く)。 […]

NEWS 久保凛がNAGASEカップにエントリー! 100mには栁田大輝、山縣亮太、飯塚翔太も 9月21日、22日に国立競技場で実施

2026.09.08

久保凛がNAGASEカップにエントリー! 100mには栁田大輝、山縣亮太、飯塚翔太も 9月21日、22日に国立競技場で実施

日本パラ陸連と東京陸協が主催し、長瀬産業株式会社が特別協賛する「NAGASEカップ」の主催者は9月8日、第5回大会(東京・国立競技場/9月21日~22日)の女子エリート800mに、名古屋アジア大会代表で日本記録保持者の久 […]

NEWS 世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定! 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー

2026.09.08

世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定! 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー

世界陸連は9月7日、世界陸上アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト/9月11日~13日)の出場選手を発表した。 同大会は、今回が初開催。五輪や世界選手権のチャンピオン、さらにワールドランキング上位者などに出場権が与 […]

NEWS ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場!

2026.09.08

ミズノからシリーズ史上最も厚底でありながらグラつきにくい新ミッドソール素材搭載の「MIZUNO SKY PRIME」が登場!

ミズノは9月8日、シリーズ史上最も厚底でありながら安定性を追求したランニングシューズ「MIZUNO SKY PRIME(ミズノスカイプライム)」を9 月11日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品 […]

NEWS 女子・筑波大が連覇でV29達成 主将・村田も棒高跳制す「責任がある」200m髙橋が連覇と2冠/日本IC

2026.09.08

女子・筑波大が連覇でV29達成 主将・村田も棒高跳制す「責任がある」200m髙橋が連覇と2冠/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム) 学生ナンバー1を争う日本インカレが行われ、女子学校対抗は筑波大が104.25点を積み上げて2年連続29度目の総合優勝となった。 広告の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top