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5000m田中希実は15分07秒34で12位 終盤のスパート合戦で順位下げるも存在感見せる/東京世界陸上
5000m田中希実は15分07秒34で12位 終盤のスパート合戦で順位下げるも存在感見せる/東京世界陸上

東京世界陸上女子5000mで12位だった田中希実

【動画】女子5000m決勝のレースをチェック!

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目 東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続の決勝に挑んだ田中希実(New Balance)が15分07秒34で12位となった。 スローペースで始まったレース序盤、田中は集団前方の3番手あたりに位置を取る。集団のまま1000mは3分17秒で通過。レース中盤は後方で力を温存した田中は、残り1000m付近で再び前方へ位置を取りスパート勝負に備えた。 残り1周の鐘と共にレースが大きく動き、優勝争いはケニアのフェイス・キピエゴンとベアトリス・チェベトの一騎打ちに。13分58秒06の世界記録を持つチェベトが14分54秒36で金メダルを獲得し、前回覇者のキピエゴンが銀メダルとなった。 残り400mで7位だった田中は、ラストスパートの勝負で順位を下げて、8位に入った23年ブダペスト大会に続く2大会連続の入賞はならず。しかし、一時は上位あたりでレースを進めるなど、存在感を見せた。

【動画】女子5000m決勝のレースをチェック!

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