HOME
国内
2025.09.18
劇場アニメ『ひゃくえむ。』いよいよ明日公開!魚豊×Official髭男dism 藤原聡のスペシャル対談&コラボMVが実現
【動画】Official髭男dism「らしさ」✕ 劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボレーションMV
劇場アニメ『ひゃくえむ。』が9月19日に全国公開されるのを前に、原作者・魚豊さんと、主題歌を担当したOfficial髭男dismの藤原聡さんによるスペシャル対談が実現。その模様が公式サイトで公開された。藤原さんは、メンバーから紹介されて以降、魚豊さんの代表作『チ。―地球の運動について―』を愛読していたという。今回の主題歌制作にあたり原作を読み込み、「今までの人生の中でモヤモヤしたまま置き去りにしてきた感情に、名前や理由を与えてもらえた感覚になりました」と語った。主題歌「らしさ」の制作については「『こんな曲にしよう』と頭で考えるより、自分の中に『ひゃくえむ。』が入り込んだ状態で自然と生まれてきた作品を主題歌にしようと決めました」と、マンガから受けたインスピレーションをそのまま楽曲に込めたことを明かしている。一方の魚豊さんも、以前からOfficial髭男dismの楽曲を聴いていたといい、「『Pretender』はまさに『一人の作家が一生に一度そういう作品を生み出せば偉大な存在になる』といえるマスターピースだと思います。失恋ソングでありながら、どんな状況でも『君は綺麗だ』に帰結させる感覚は、作家としての使命である『美しさの提示』と深く共鳴しました」とコメント。ヒゲダンの作品に影響を受けてきたことを明かした。さらに、主題歌「らしさ」と劇場アニメ『ひゃくえむ。』の新規カットを盛り込んだ特別コラボMVが、Official髭男dism公式YouTubeチャンネルで解禁。100mに懸けるキャラクターたちの生き様を切り取った熱い映像に仕上がっている。藤原さんは「大好きな作品が自分の中に入り込んだ状態で、心をバーンとさらけ出すように作った楽曲です。『らしさ』と『ひゃくえむ。』が合わさったときに劇場でどんな感情が生まれるのか、その最高の瞬間をぜひ味わってほしいです」とファンに呼びかけた。魚豊さんも「主題歌と映像が相互に影響し合い、さらに良いものへ発展する経験ができました。映像も楽曲も本当に素晴らしいので、ぜひ体感してください」と語っている。劇場アニメ『ひゃくえむ。』は2024年に劇場長編アニメ化が発表され、主人公・トガシ役に松坂桃李さん、小宮役に染谷将太さんら豪華キャストが出演。公開前から大きな注目を集めている。
【動画】Official髭男dism「らしさ」✕ 劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボレーションMV
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.11
田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成
2026.10.11
2026.10.11
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.11
走幅跳・山浦渓斗が1年3ヵ月ぶり復帰戦V!大ケガで東京世界陸上出場逃してから再起へ「ただいま!」
昨年の日本選手権男子走幅跳覇者の山浦渓斗(勝浦ゴルフ倶楽部)が10月11日、長野オータム・トライアル2026に出場し、7m53(+1.3)で1位となった。 3回試技の競技会で、山浦のシリーズは7m47(-0.3)、7m4 […]
2026.10.11
田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成
男子800m日本歴代10傑をチェック! 1.43.45 落合 晃(駒大2) 2026. 5. 30 1.44.32 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 7.12 1.44.94 四方 悠瑚(4DI […]
2026.10.11
市柏高が女子4×100m高校歴代2位!44秒台に迫る45秒06で3位 男子4継で洛南4位/日本選手権リレー
女子4×100mR高校歴代10傑をチェック! 44.48 東京・東京 2015.10.24 (斉田,福田,上村,エドバー) 45.06 市柏・千葉 2026.10.11 (横山,山田,内藤,石郷岡) 45.12 中京大中 […]
2026.10.11
七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク
「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

